ルービックキューブジャポネスク
2026-01-27 11:50:59

日本美術の魅力を体感!ルービックキューブジャポネスク初登場

東京都千代田区に本社を構える株式会社メガハウスが、新たなアートコラボレーションアイテムとして『ルービックキューブジャポネスク』を発表しました。このシリーズは、世界中で親しまれるルービックキューブと、日本の伝統美術の名作を融合させたもので、2026年1月下旬に第1弾の2商品を発売予定です。

新しい商品群は、まず葛飾北斎の「富嶽三十六景」と、絵師・歌川国芳の「妖怪画」をモチーフにしています。ルービックキューブが持つパズルとしての楽しさと、名画からインスパイアされた美しいアートを同時に体験できる、魅力的なアイテムとなります。特に、日本の伝統美術への興味が高まっている国際的な状況を踏まえ、アート愛好者やパズルファン、そして海外からの訪問者へのお土産としても最適です。

ルービックキューブジャポネスクの特徴


この新シリーズは、美麗なデジタルプリントを施した高級感あふれるルービックキューブが特徴です。日本の伝統的な作品が、視覚的にも楽しめるようにアレンジされており、個々の作品が持つ魅力を最大限に引き出しています。また、海外のお客様にも喜ばれるよう、ギフトとしての性質も考慮されており、インテリアとして飾ることもできます。

第一弾商品:富嶽三十六景


『ルービックキューブジャポネスク』の第1弾の一つとして登場するのは、葛飾北斎による「富嶽三十六景」です。これは、日本を代表する浮世絵のひとつで、特に「神奈川沖浪裏」や「凱風快晴」など、幅広い層に知られる名作が6面にデジタルプリントされています。アートとしての鑑賞性に加え、実際にパズルとして楽しむこともできるため、自宅のインテリアとして飾ることができます。


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