名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 新ユニフォーム発表!
デンマークのスポーツブランド、ヒュンメルが名古屋ダイヤモンドドルフィンズの2025-26シーズン用ユニフォームを発表しました。8月8日18時からは公式オンラインショップでオーセンティックユニフォームの受注販売が始まります。この新ユニフォームは、選手の声が直接反映された特徴的なデザインが魅力です。
選手たちが手掛けたユニフォーム
ヒュンメルのユニフォーム製作は、通常、ブランドスタッフとクラブのメンバーが協力して進められますが、今回は特に94年生まれの選手たちが製作に参加しました。齋藤拓実選手、佐藤卓磨選手、今村佳太選手が関わり、彼らの視点がユニフォームに活かされています。
ユニフォームのベースカラーはドルフィンズレッド。この色はそのままシンプルに見えますが、透かし模様としてダイヤモンドの格子柄が施されており、クラブの名前にもある「ダイヤモンド」の象徴が込められています。このデザインは、選手たちの輝きを表現する意図があり、クラブのさまざまな要素を反映しています。首元や脇は黒と白で縁取りされ、より洗練された印象を与えています。
ユニフォームへの思い
佐藤選手は「クラシックであり、若いバスケットボール選手たちが憧れるようなユニフォームを目指しています。名古屋のシンボルとなることを願っています」と述べました。今村選手も「デザインに自分のアイデアが形になり、子供たちに夢を与えるユニフォームになると信じています」と語りました。
齋藤選手は、ユニフォームに黒い要素が加わることで強い印象を持たせる狙いもあるとし、クラブの新たな変革の象徴として位置付けています。
新たなシーズンの展望
名古屋ダイヤモンドドルフィンズは、新アリーナ「IGアリーナ」での2025-26シーズンを迎えます。前シーズンはやや悔しい結果でしたが、選手たちは新たな環境で新たな挑戦にワクワクしています。齋藤選手は、「自分たちが新しいアリーナでプレーできることがモチベーションの一つ」と話し、今村選手は「変革の年になると感じています。ファンの皆さんとともに楽しみたいです」と意気込みを語りました。
佐藤選手も「プロの世界では実力が全て。結果を出して、名古屋のクラブを引っ張りたい」と決意を新たにしています。新ユニフォームは、そんな選手たちの熱い気持ちを背負って、2025-26シーズンに赴く準備が整っているのです。
新ユニフォームは8月8日から販売開始。売場にはホームとアウェイの2種類があり、それぞれ28,000円(税込)から。詳細は公式サイトをチェックしてみてください。名古屋ダイヤモンドドルフィンズの新ユニフォームは、これからのシーズンにさらなる期待を寄せるための新たなマークとなるでしょう。
名古屋ダイヤモンドドルフィンズについて
名古屋ダイヤモンドドルフィンズは、70年以上もの歴史を持ち、2021年には創立100周年を迎えました。クラブ名には、イルカのようにコートを滑る姿と、ダイヤモンドのように輝く存在を目指す意味が込められています。
新たな出発を迎え、名古屋の皆さんに愛されるクラブであり続けることを誓います。次のシーズンも応援よろしくお願いいたします。