GronGが新たなブランドパーパスを発表
フィットネスブランドGronG(グロング)は、2026年5月に創設から10周年を迎えます。この節目に、同社は新たなブランドパーパス「カラダ、一歩ゼンシン。」を2026年3月に策定すると発表しました。'
GronGの成り立ち
GronGは、2016年に家庭用トレーニング器具を取り扱うブランドとして立ち上げられました。最初はヨガマットやストレッチポールなどの比較的小型の器具が中心でしたが、2017年からはバーベルを含む大型器具の販売を開始。そして、2019年にはプロテインを伴うサプリメントビジネスへと拡大し、通販サイトを通じて多くの商品をお客様に提供してきました。
現在の取り組み
さらに2022年には、24時間営業の「GronG GYM 24」を開店し、近畿地方で3店舗を展開。すでに約1,900名のお客様にご利用いただいており、フィットネス体験の場を広げています。また、専門家による情報発信も行っており、YouTubeチャンネル「前田のまいにちセルフケア!by GronG」は、2026年3月時点で41万人以上の登録者を抱えています。これは、オーディエンスの健康への関心を反映する結果です。
健康志向の高まり
日本における健康志向は、特に2010年代後半からの筋トレブームとコロナ禍を経て、一層強まりました。以前はアスリートや筋トレ愛好者だけのものとされていたフィットネスやタンパク質摂取が、今や一般の人々にも広まっています。厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド 2023」では、成人に対して定期的な筋トレの実施が推奨されており、フィットネスはもはや全ての人々にとって重要な要素となっています。
「カラダ、一歩ゼンシン。」の意味
GronGの新たなブランドパーパス「カラダ、一歩ゼンシン。」は、カラダづくりを通じてお客様の豊かな生活に寄与するという理念を表しています。カラダを作ることは、学びや趣味、仕事といった生活全般において基盤となるものであり、理想のカラダを手に入れることで、より充実した人生が実現できると考えられています。
この「ゼンシン」という言葉には、ゆっくりと進む「漸進」と力強く前進する「前進」の二つの意味があります。カラダづくりには筋力トレーニングだけでなく、適切な食事やストレッチも重要です。これらのプロセスは、どれも短期間で効果を実感できるわけではなく、時間をかけて徐々に身体を変化させるものです。この考え方はGronGがカラダづくりを通じて生涯にわたり支持し続けることを意味しています。
結論
GronGは「カラダ、一歩ゼンシン。」という新たなパーパスのもと、全てのカラダづくりをサポートする商品やサービスを提供し、より多くのお客様の生活の質を向上させる役割を果たしていきます。これからもGronGの進化に注目が集まります。公式サイトではさらなる情報が公開されているので、ぜひチェックしてみてください。
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