アップサイクルワークショップ
2026-01-13 12:14:49

大阪中之島美術館でアップサイクルワークショップが開催!ハートラッピングポーチを制作

アップサイクルワークショップでハートラッピングポーチを作ろう!



大阪中之島美術館は、持続可能な社会へ向けた活動の一環として、新しいアップサイクルプロジェクトを立ち上げました。2月11日(水・祝)に開催される《第13回アップサイクルワークショップ》では、過去に使用された巨大な垂れ幕を材料に、参加者が「ハートラッピングポーチ」を手作りします。

このプロジェクトには、環境への配慮や福祉を支える視点が込められており、株式会社チクマが企画・運営しています。チクマは、「服育R」という概念を提唱し、衣服を通して豊かな心を育てることを目的とした企業です。今回のワークショップでは、地域の社会福祉法人いちょうの森が、障がいをお持ちの方たちと共に事前にカットした素材を使用します。

ワークショップ内容



参加者は、昨年開催された「生誕150年記念上村松園」の展覧会で使用された巨大な垂れ幕を材料にします。この垂れ幕は展覧会終了後に廃棄される運命でしたが、約20名の参加者が力を合わせて、オリジナルのハートラッピングポーチを制作します。

日時・場所・参加費


  • - 日時:2026年2月11日(水・祝)10:30~11:30、14:00~15:00
  • - 場所:大阪中之島美術館1階ワークショップルーム
  • - 参加費:500円(税込)

このハートラッピングポーチは、2枚の垂れ幕を組み合わせて作成され、独特の織柄が特徴となります。バレンタインデーが近づく時期に、特別な思い出を持つ作品で贈り物を彩ることができます。アートに触れる楽しさ、環境への配慮、福祉の視点を学びながら、ぜひ参加してみてください。

申込方法


参加を希望する方は、大阪中之島美術館の公式チケットサイトから申込みが可能です。対象は小学5年生以上で、各回20名の募集となっています。申し込みは先着順で、定員になり次第締切となぶので、お早めにどうぞ!

このワークショップは、アートを再利用し、新たな価値を生み出す試みとして注目されています。多くの人々が参加し、共に楽しみながら環境への意識を高める機会となることでしょう。

大阪中之島美術館の取り組みについて


大阪中之島美術館は、2022年2月に開館し、19世紀後半から現代に至るまでの優れた美術作品を所蔵しています。また、「さまざまな人と活動が交錯する都市のような美術館」を目指し、来館者が気軽にアートに触れ、楽しむことができる空間を提供しています。

持続可能性を考えた今回のプロジェクトを通じて、美術館が地域社会とのつながりを深め、文化を発展させる一助となることを願っています。興味のある方は、ぜひワークショップに参加して、アートを身近に感じてみてはいかがでしょうか。


画像1

関連リンク

サードペディア百科事典: バレンタインデー アート作品 南京町

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。