ガストが春のフェアメニューを発表
株式会社すかいらーくレストランツが運営するガストでは、2026年3月12日から始まる春のフェアを前に、「ガスト 春のフェアメニュー発表会」を開催しました。このイベントでは、洋食の巨匠「レストラン大宮」の大宮勝雄シェフと、創業450年の老舗茶舗「上林春松本店」が監修した新メニューをお披露目。産地直送の素材を活かしつつ、リーズナブルな価格で楽しめる内容となっています。
新メニューの紹介
発表会では、まずガストのメニュー開発グループディレクターである六笠雅之氏が挨拶し、今年の春に登場する新メニューを紹介しました。特に「THE 職人ハンバーグ」は、大宮シェフが監修した特製デミグラスソースが絡み、肉の旨みを引き立てます。また、「宇治抹茶といちご」をテーマにしたスイーツも、上林春松本店のこだわり抜いた素材を使い、抹茶の香りと味わいを大切に仕上げてあります。
ガストの想い
今回の新商品開発には、外食が人々の心を動かす力を持つという背景があります。調査によると、外食は「心が動く消費体験」のトップに位置づけられており、86.9%の人々が「外食したい状況がある」と回答しています。こうした消費者のニーズを反映し、ガストは“本物の味”と“心の満足”をテーマに、特別な体験を提供しようとしています。六笠氏は、「ガストは、日常の中で特別感を感じられる料理を提供することで、記憶に残る体験を作りたい」と語りました。
ハンバーグの開発秘話
次に、メニュー開発担当の内田氏が、「THE 職人ハンバーグ」の開発について詳しく説明。特に、ビーフハンバーグは新しいスパイス調合を用いて肉本来の旨みを引き出しています。さらに、大宮シェフとのコラボレーションにより、特製デミグラスソースが生まれ、出来たての温もりや味わいが楽しめる新メニューとなりました。
大宮シェフは、「自分のスタイルを生かしながら、ガストの皆様と一緒に作り上げたので、非常に嬉しい」と感慨深く語りました。どの世代のお客様にも楽しんでいただけるよう、味付けにも気を配っているとのことです。
宇治抹茶といちごスイーツ
続いて、内田氏は上林春松本店が監修したスイーツについても言及。宇治抹茶を贅沢に使用した5品のラインアップが揃い、春にぴったりの和のスイーツです。抹茶の香りが立ち上るように工夫されており、内田氏は「香りを楽しむことが大切」と強調しました。
上林氏も登壇し、試作品の出来栄えに自信を見せ、両者のコラボに対する熱い想いを語りました。特に色味や味わいについては、完成度が高く、お客様に感動をとりもたらす自信があるとのコメントもありました。
フェアの概要
ガストの春のフェアメニューは、2026年3月12日から5月20日までの予定で、全国のガストで提供されます。内容や価格は店舗により異なるため、詳しくは公式サイトをチェックしてください。
詳細は
こちらをご覧ください。
ガストは、今後も多くの方に愛されるブランドであるために、日々努力を続けていく方針です。この春のフェアで、ぜひ特別な味わい体験をしてみてください。