JINSで没入体験
2026-07-22 12:04:15

JINS東京本社で体験する新感覚没入型サスペンスシアターの魅力

9月5日と6日の2日間、株式会社JINSの東京本社で、演出家・高成麻畝子氏が主宰するカタリーナ・デラルテによる新しい形のイマーシブシアター『ある会議:内部調査篇』が上演されます。この作品は、演劇、ダンス、映像が組み合わさった没入型のサスペンス劇で、特に、実際にオフィス環境の中で上演される点が特異です。観客はその場で演者と近い距離での体験ができ、臨場感あふれる心理劇を目の当たりにすることができます。

本公演は、2026年に予定されている『ある会議:告発篇』の前触れにあたる作品で、サスペンスフルでかつ心をつかむストーリーが展開されます。この2日間に限り、特別な舞台空間が提供され、鑑賞者は普段とは異なる視点で物語の真相を追究することが期待されています。従業員が集うフロアである2階の「原っぱ」など、JINS独自のオフィス環境がそのまま演出に活かされ、普段見ることのない企業内の様子を舞台に昇華します。

カタリーナ・デラルテの高成麻畝子氏は、この公演の開催場所としてJINS東京本社を選んだ理由を語り、「原っぱ」の環境で躍動する役者やダンサーの姿、そしてストーリーの展開を通じて、観客は新たな経験を得られると期待を寄せています。また、彼女は本作が10月の『告発篇』へとつながるストーリーテリングによって、観客とJINSの社員が一期一会の瞬間を共有することに大変興奮しているとコメントしています。

カタリーナ・デラルテは、演劇、ダンス、映像の要素を巧みに織り交ぜた表現を探求する舞台芸術プロジェクトです。出演する俳優やアーティストはそれぞれが持つ独自のスタイル、背景を持ち寄りながら、観客との新たな関係を模索しています。高成氏は特に、現代社会のさまざまな歪みを鋭く描き出し、観る者を引き込む力強いストーリーテリングを大切にしています。

この公演は、特別なチケットの販売が行われており、公式サイトで詳細が確認できます。9月の公演で得た体験をもとに、同じ物語の違う側面を見るために10月の『告発篇』にもぜひ参加していただきたいです。この新しい形の舞台芸術は、私たちに新たな視点をもたらし、普段とは違った体験を提供してくれることでしょう。

公演は9月5日(土)と6日(日)で行われ、各日2回の公演が予定されています。プログラムやチケット購入に関する詳細は公式サイトにてご確認ください。JINS東京本社が提供するこのユニークなイマーシブシアターは、観客にとって忘れがたい体験となることでしょう。


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