CANDY TUNE 3周年
2026-06-07 13:26:17

CANDY TUNEが日本武道館で3周年を祝し、全国ツアーを発表

CANDY TUNEが日本武道館での特別な3周年公演を成功させる



2026年6月5日と6日の2日間、東京・日本武道館で、7人組アイドルグループCANDY TUNEのデビュー3周年を祝う公演が行われました。彼女たちの記念すべきライブは「CANDY TUNE 3rd ANNIVERSARY LIVE 2026『CANDY CANDY CANDY PARTY』」というタイトルのもと、約2万人のファンが集まりました。今回は、彼女たちの成長と新たな旅立ちを象徴するイベントとなりました。

CANDY TUNEは、村川緋杏、桐原美月、福山梨乃、小川奈々子、南なつ、宮野静、立花琴未の7人で構成されています。グループは2023年3月にアソビシステムのプロジェクト「KAWAII LAB.」から誕生し、「倍倍FIGHT!」で名を馳せ、昨年はNHK紅白歌合戦に初出場。国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」では4部門にノミネートされるなど、芸能界での位置を確立しています。

今回の3周年公演は、グループ初の日本武道館で行われ、全席完売の盛況ぶりでした。この2日間、会場でファンとともに過ごす時間は、CANDY TUNEにとっても特別なものとなり、多くの感動的な瞬間が生まれました。

公演は360度ステージで行われ、どの席からもパフォーマンスが楽しめる工夫が施されていました。メンバーたちはキラキラの衣装で登場し、記念すべき最初の曲「キス・ミー・パティシエ」を可愛らしくも力強く披露しました。続けて生バンドが支える形で、代表曲の「すーぱー優勝ちゅーーん!」や「絶対きゃんちゅー宣言っ!」を立て続けに演奏し、場内は大いに盛り上がりました。

福山梨乃は、「ついに日本武道館にやってきました!3周年ライブへお越しくださってありがとうございます!」と興奮気味に感謝を述べ、桐原美月は360度ステージの楽しさを伝えました。

公演中盤では、ファンとの一体感を味わう演出や、日替わり曲、さらにはユニット曲の披露もあり、個々の魅力を最大限に引き出したパフォーマンスが展開されました。小川と立花の「Princess Girls♡」や、村川と南の「びびなつFEVER!」など、各ユニットの個性が際立ち、魅了される瞬間が続きました。

ライブ終盤、再度登場した彼女たちは「TUNE MY WAY」「備えあれば無問題」などの人気曲で日本武道館を熱気で満たしました。特にラストの「倍倍FIGHT!」は、ファンと一体感を味わいながら全力で歌い上げ、また新曲「スペシャル感謝祭」も初披露され、会場の興奮が頂点に達しました。

アンコールでは、今後の全国ツアーの詳細が発表されるなど期待感の高まる瞬間もありました。「いつか47都道府県ツアーをしたい」という夢に向けた第一歩が明確に示され、その計画に向けて意気込むメンバーたちの姿に、ファンからは感情的な歓声が沸き起こりました。

CANDY TUNEの3周年を共に祝ったこの特別な公演は、彼女たちがこれからの未来に向けて新たな一歩を踏み出す重要な瞬間となりました。この日、ファンとともに笑顔や感動を交わし合った瞬間は、彼女たちの絆を一層深めたとともに、今後の活動への期待を一層強めるものでした。

今回の『CANDY TUNE 3rd ANNIVERSARY LIVE 2026』は、7月21日、22日には神戸のGLION ARENA KOBEで追加公演が決まっており、チケットは販売中です。この機会に必見のイベントとなるでしょう。CANDY TUNEの全国ツアーにも目が離せません。いよいよ大勢のファンと共に歩む新たな旅が始まります。彼女たちの魅力を存分に楽しめるこのステージに、皆様ぜひ足を運んでください。


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