2025年「egg流行語大賞」の結果を詳しくご紹介
ギャル文化を強く反映した言葉の数々、お待たせしました!2025年の「egg流行語大賞」が発表され、ギャル界のトレンドワードが一堂に会しました。今年の1位は「おいらが行くしかねえな」。これはポジティブな決意を表す新たなフレーズとして、特に若い世代の心をつかんでいるようです。
アンケート調査の概要
今年の流行語大賞は、姉妹誌「nuts」や次世代の小学生ギャルメディア「KOGYARU」からモデルや読者を対象に実施された調査によって決定されました。小学生から20代の幅広い年齢層で実際に使用されている言葉を集め、egg編集部が独自の視点でランキング化しました。これによりリアルなギャル文化が浮き彫りになり、ポジティブでユニークなコミュニケーションのスタイルが明確になりました。
TOP10の言葉たち
10位:ゆるされへん
絶対に許せない気持ちを表すこの言葉は、関西弁の要素を含みながら、可愛さも兼ね備えています。動物キャラクター「うさぽよ」の影響もあり、SNSで可愛い怒りを表現するためのフレーズとして若者に浸透中です。
9位:ポイポイナイス〜❣️
配信中に感謝の意を表すために使われるこのワードは、明るい雰囲気を生むため、SNS上でもファンとの盛り上がりを作る要素として重要です。
8位:ほまに
短縮された「ほんmoney」のバージョンで、「本当に〇〇」の意味。言葉自体がギャル感を引き立て、SNSで使われやすさが特長です。
7位:レート高い
シール文化の復活を受けて広がったこのフレーズは、物の価値を表現するために使われ、推し活文化とも関連しています。若者の間で共感を得ていることが伺えます。
6位:開示だな
YouTubeから広がったこのネットスラングは、少しズルをした時のユーモラスな表現として受け入れられ、多くの場面で使われています。
5位:わるいこっちゃ
楽曲「ワルイコ」のフレーズから出てきたこの言葉は、ユーモラスなツッコミを行う際に絶妙なバランスを提供します。
4位:両手に男です
リアリティ番組から生まれたこの言葉は、親しみやすさとノリを表現する万能フレーズとして広まりました。
3位:さつおわ
撮影が終わったことを意味するこの新たな略語は、特にモデルたちの間で日常的な言葉になりつつあり、真のモデルライフを感じさせる表現です。
2位:しぬ/爆死
ギャル特有の誇張リアクションを弱語化したこれらの言葉は、SNSで大変人気があり、その汎用性が多くの場面で活用されています。
1位:おいらが行くしかねえな
この独特な表現は、前向きで可愛い決意を示す言葉として広まり、特にeggモデルたちによって強く支持されています。
流行の傾向とギャル文化の未来
2025年の流行語大賞で見えてきたのは、ユーモアと自己肯定感を伝える言葉の重要性です。特に「おいらが行くしかねえな」に代表されるように、若い世代のポジティブなマインドが高まっていることが感じられます。ギャルたちが内面の強さをノリ良く発信する様子は、時代を反映した新たな風潮を生んでいます。彼女たちの言葉は、そのまま未来へと繋がっていくと感じさせます。
eggとは
1995年に創刊された『egg』は、渋谷のリアルなギャル文化を取り上げ、一世を風靡しました。休刊後、WEB版として復活し、SNSやYouTubeを通じて新たな発信を行っています。ギャル文化の最前線を走り続けるeggの動向に、今後も注目です。