資産形成トークイベント
2026-01-28 12:32:53

資産形成について考えるイベント「人生後半どうする会議だ!」をレポート

資産形成について考えるイベント「人生後半どうする会議だ!」をレポート



2026年1月17日、東京・LOFT9 Shibuyaにて開催されたトークライブ「人生後半どうする会議だ!」に、株式会社RESの代表取締役、児玉一希が登壇しました。本イベントは、TBS Podcastで放送される同名の番組のリアルイベントとして行われ、多くの参加者が訪れました。

イベントの背景と目的


TBS Podcast「人生後半どうする会議だ!」は、タレントの青木さやか氏とビビる大木氏がパーソナリティを務め、人生の後半をどのように豊かに過ごすかに焦点を当てた番組です。人生100年時代を迎える中で、リスナーと共に「人生後半」の意味を探る内容が人気を集めています。このイベントは、経済や価値観の変化に対する理解を深めることを目的として、大いに議論を交わす場となりました。

資産形成と金融リテラシー


当日は、「資産形成」というテーマのもと、児玉氏は投資を「お金の保存場所を変える行為」として捉える視点を語りました。すなわち、手元にある現金をそのまま保有するのではなく、長期的な視点で価値の残りやすい資産へと移行することが重要であると強調しました。この考え方により、来場者は自身の資産運用について新たな視点を得ることができました。

児玉氏はまた、長期的な資産形成がなぜ必要なのか、具体的には現金の価値が低下している現状についても触れました。実際の為替データを基に、円の価値が将来的に減少することが予測される中で、資産を適切に運用することの重要性が再認識されました。

投資信託による分散投資


さらに、投資初心者でも始めやすい方法として、世界中の企業に分散投資できる投資信託の仕組みを紹介しました。このアプローチは、リスクを軽減しながら長期的な資産形成を目指すための有効な手段とされています。参加者は、投資信託についてより具体的なイメージを持つことができ、この分野での第一歩を踏み出すきっかけとなったでしょう。

児玉一希氏の紹介


児玉氏は1991年生まれ、東京都立川市出身で、金融教育事業に従事しています。彼自身も経験ゼロの投資家から成長し、現在では多くの個人投資家を指導しています。『Trade Labo』というYouTubeチャンネルは、人気を博し、多くの視聴者に支持されています。さらには、2023年からは出版やセミナー活動にも力を入れ、幅広く教育活動を行っています。彼の著書『株式投資2年生の教科書』は1.3万部を販売し、評価される成果を上げています。

まとめ


「人生後半どうする会議だ!」は、多くの人が今後の人生に対する考え方を見直す貴重な機会となりました。児玉氏の講演を通じて、資産形成や金融リテラシーの重要性を再認識できた参加者には、さらなる広がりが期待されます。このようなイベントが継続されることで、より多くの人々が人生の後半を豊かに過ごす道を探る契機となることを願います。


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