月刊『とぶ!ぴあ』8月号の魅力
2023年8月号の月刊『とぶ!ぴあ』は、エンタメ好き必見の内容! 今回の表紙を飾るのは、日本のミュージカル界の重鎮、井上芳雄さんです。彼の帝国劇場との25年にわたる絆を深掘りしたロングインタビューが展開され、ファンだけでなく、これからのエンタメに興味を持つ方々にも楽しんでもらえる内容となっています。
井上芳雄と帝国劇場の25年
井上芳雄さんは2000年に帝国劇場の『エリザベート』でデビューし、以来、彼のキャリアとともに多くの名作が生まれました。今回の特集では、帝劇が27年目を迎えるにあたり、建て替えのために休館することとなった帝国劇場をテーマにしたアリーナツアー『New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Theatre Symphony-』の開催に向けた意気込みを聞いています。井上さんは「帝劇の不在をプラスに変えて、感動をお届けする」という姿勢を持ち続けています。
また、ダブルホストを務める堂本光一さんとの絆を深く掘り下げ、今後の活動に対する期待感を明らかにしています。特に、井上さんが過去に演じてきた役との接点を持ちながら、どのように音楽と共に歩んできたかを振り返るコーナーも注目です。
フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展特集
今号では、もう一つの特集として、14年ぶりに来日する『フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展』も充実の内容で紹介されています。美術史家・宮下規久朗氏のインタビューや珍しい鑑賞ガイド、特に《真珠の耳飾りの少女》の原寸大の掲載が見どころです。展覧会にまつわる深い知識や、作品が持つ魅力について多角的にアプローチしているのが特徴です。
映画『ブルーロック』特集
映画『ブルーロック』の特集では、主演の高橋恭平さんと樋口幸平さんの対談が収録されています。二人の役に対する真摯な姿勢や、撮影中のエピソードなど、彼らの成長を垣間見ることができます。特に、映画の魅力を解き明かす「6つのキーワード」が、より一層作品への理解を深める手助けとなっています。
さらなるコンテンツと注目ニュース
また、その他のコーナーでは、三谷幸喜の新作や爆風スランプの武道館公演など、幅広い情報が盛りだくさん。読者としては見逃せないニュースが満載です。
デジタルと紙の融合
月刊『とぶ!ぴあ』は、エンタメ情報を紙面で楽しむだけでなく、QRコードを使ってすぐにデジタル情報へアクセスできる便利な雑誌です。映画や舞台、音楽の最新情報を手に入れる方法が広がるこの一冊。ぜひ、手に取ってエンターテインメントの最前線を感じてください!
この夏の情報収集に、月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』8月号は欠かせない読書となることでしょう。