DENNISON日本上陸
2026-02-05 15:08:03

歴史ある英国の時計ブランドDENNISONが日本での展開を開始!

DENNISONが日本に上陸!歴史ある英国の時計ブランド



英国生まれのウォッチブランド「DENNISON(デニソン)」が、日本での正式な取り扱いを2026年2月に開始することを発表しました。有限会社サイプレストレーディングがこのブランドの正規代理店として、日本市場における新たな章をスタートさせるのです。1874年に創業されたこのブランドは、時計業界の歴史に大きな足跡を残してきました。約100年間にわたり、多くの名門時計ブランドのケース製造を手掛け、その実績は非常に高く評価されています。

DENNISONの歴史とブランド概要


DENNISONは、アメリカ・ボストンを起点にスイス・チューリッヒを経て、最終的には英国バーミンガムにてその名を馳せました。20世紀初頭から中期にかけてはヨーロッパで最大級の時計ケースメーカーとして、RolexやOmega、Jaeger-LeCoultreなどの名だたるブランドや、英国軍向け時計の製造に従事していました。このように、DENNISONは時計業界において不可欠な存在となっているのです。

特に記憶に新しいのは、1953年のエベレスト初登頂時にサー・エドモンド・ヒラリーが着用していた時計がDENNISON製だったことです。防水ケースの先駆けとも言える「Aquatite(アクアタイト)」ケースで、冒険のシーンを彩りました。

なお、創業以来、DENNISONの時計には「ALD」のホールマークが刻まれています。これは創業者アーロン・ラフキン・デニソンに対する敬意を表す証でもあります。現在展開されている「A.L.D. コレクション」は、1940年代のDENNISONケースにインスパイアを受けて、現代的なデザインへと生まれ変わりました。ミニマルなサンレイ文字盤と多彩な天然石文字盤を組み合わせることで、個性的なラインナップを形成しています。

ALDコレクションの特徴


新しいALDコレクションは、世界的に名高い時計デザイナー、エマニュエル・ギュエ氏が手がけています。彼はRolexやPiaget、Audemars Piguetなどのモデルをデザインした実績を持っており、彼の感性を通して伝統と現代的なスタイルを融合させた新時代のタイムピースが誕生しています。サイズ感やプロポーションは男女問わず多様な装いに調和し、普段使いにふさわしい時計を提供しています。

サンレイウォッチ


ALDコレクションのひとつであるサンレイウォッチは、ミニマルなデザインでさりげなくDENNISONのロゴを配置したモデル。ブラック、グリーン、ブルーのサンレイ文字盤から選べ、クッション型ケースの洗練されたプロポーションが特徴です。ケース径は33.65mm、厚さはわずか6.05mmと薄く、広範囲な着用スタイルに合うサイズ感です。

ストーンウォッチ


ストーンウォッチは、天然石を使用した文字盤が特徴で、タイガーアイやマラカイトなどの素材で作られたモデルがあります。これにより自分だけの一本としての個性を演出できるのが魅力です。DENNISONは「ラグジュアリーはもっと身近であるべき」という理念のもと、手に取りやすい価格帯を実現しています。

受賞歴について


最近、DENNISONは「Le Grand Prix d’Horlogerie de Genève(GPHG)2025」のChallenge部門において、「A.L.D. Tiger’s Eye In Gold」がウォッチ・プライズを受賞しました。このモデルは、現代的な視点からミッドセンチュリーの美意識を復活させたクッションケースデザインと、タイガーアイ文字盤が絶妙に調和しています。

日本市場に向けた今後の展開


日本での展開にあたり、正規代理店のサイプレストレーディングは、段階的に製品のリリースを進めます。公式オンラインストア「Cypress Online」での販売が開始されるほか、日本専用情報も随時発信します。

時計の購入に関する質問やサポートは、サイプレストレーディングまでお問い合わせください。DEENISONの革新的なタイムピースをぜひ手に取って、その魅力を実感してみてください。


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