来日公演決定!
2026-05-22 12:40:52

MoinとHoly Tongue、CLUB QUATTROでの来日公演が決定!早割チケット完売

2026年6月、音楽ファンの熱気を一身に浴びる来日公演が東京と大阪で開催される。特に注目を集めているのが、イギリスのアーティスト「Moin」と「Holy Tongue」である。公演が行われるのは、大阪の梅田CLUB QUATTROと東京の渋谷CLUB QUATTROだ。すでに全公演の早割チケットが完売したことが発表され、さらなる盛り上がりを見せている。来日公演は、実験的な芸術を通じた「交換・交流」のためのアートプラットフォーム「MODE」との連携によって実現。これにより、音楽だけでなく様々なアートが融合した新しい体験が期待される。

まず、大阪公演は2026年6月4日木曜日に開催される。出演者には、Moinをはじめ、UKと日本を代表する音楽家が名を連ねる。特に、日野浩志郎によるソロプロジェクト「YPY」や、著名なドラマーで聴く者を魅了する「Valentina Magaletti」が共演することで、さらなる期待が膨らむ。さらに、関西のライブハウス「難波ベアーズ」で長年活動を続けてきた「KK manga」が加わり、独自の世界観を展開する。

そして、東京公演である「Everything happens」は6月10日水曜日に渋谷CLUB QUATTROで行われ、まさに待望のライブとなる。こちらの公演には、UKの再前衛音楽を推し進める「Holy Tongue」を始めとし、国内のエッジィかつエクスペリメンタルなアクト「the hatch」と「D.A.N.」が参加する。オープニングDJには「mew」が登場し、観客たちは開場から豊かな音楽体験に浸ることができる。

「Everything happens」は、全ての出来事が起こるというテーマのもと、その予感やフィジカルな体験を肯定する企画となっている。このイベントは、国内外におけるシーンを問わず、観客たちに対して心が震えるような個人的表現を体験させ、新たな発見を促すことを目指している。

具体的な公演詳細も見逃せない。大阪・梅田の公演は、先行受付のチケットがすべて終了したものの、一般受付が5月1日から始まる予定。東京公演も同様に、チケットは多くの人々に手に入るチャンスがある。いずれの公演も未就学児童の入場は不可だが、小学生以上はチケットが必要となる。これからの公演に向けた期待感がどんどん膨らんでいくことは間違いない。

この特別なイベントが開催されるための場、CLUB QUATTROは、1988年から音楽シーンに貢献し続けているライブハウスであり、多くのアーティストにとっての登竜門となる存在でもある。82500人の収容人数を誇る会場で、観客は生の音楽を肌で感じることができ、アーティストとの距離が近いのが魅力だ。本公演でも、その特徴を生かし、来場者たちに忘れられない体験を提供することが期待されている。

音楽の新たな局面を体感できるこの来日公演は、アートと音楽が交わる場として、新しい価値観を示してくれるに違いない。ぜひとも、チケットを手に入れ、このエキサイティングな瞬間を逃さずに体験してほしい。事前に公演のHPをチェックして、最新情報を常に把握しておこう!


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