舞台『ハナタバ、ササグ。』
2026-02-25 12:35:32

舞台『ハナタバ、ササグ。』没入感満載の360°型演出で新たな観劇体験を提供!

舞台『ハナタバ、ササグ。』:360°型の新感覚演出で魅せる物語



2026年2月26日から3月2日にかけて、中野Studio twlで上演される舞台『ハナタバ、ササグ。』が、今注目の舞台として世間を賑わせています。この舞台は、見る角度によって異なる視点から物語が展開する「360°型」の演出が特徴で、まるで海底にいるかのような没入感を提供してくれます。

劇場に現れる海底都市「リューブル」



本作は、「海底×角度×360°」というテーマのもと、劇場内に海底都市「リューブル」を再現します。この演出により、観客は全方位から物語を体験できるため、普通の舞台では味わえない興奮を感じることができます。

『ハナタバ、ササグ。』は、古典劇からインスパイアを受けつつ、再演とは異なる視点が変わることで新たな世界を見出します。物語は、「テンペスト編」と「アイウォール編」の2つの視点から描かれ、同時に上演されることで、観客は各物語の違いを実感できます。

異なる視点が生む深み



同じ時間、同じ空間にいながらも、自分が選んだ順番によって物語の意味や感じ方が変化します。片方の物語を知ることで、もう片方の見え方が変わるのです。この作品は、まるで水面から光の屈折を覗き込むかのように、各角度から多面的に物語を楽しむことができます。

あらすじ



物語は、ある不思議な世界を舞台に展開します。この世界は、未来、過去、あるいは今とどこかに存在するかもしれない海底の物語です。登場するのは、病気の兄を持つ人魚の兄妹。彼らは、兄の病を治すために、幻の海底都市「リューブル」を探し旅に出ます。

この都市には、どんな病気でも治すとされる神秘の花が咲いていると言われています。しかし、「リューブル」には花を守るために生まれた“サンゴ”と言う独自の種族が存在。兄妹は果たして無事にその都市に辿り着けるのでしょうか?

公演概要



  • - 公演名:『ハナタバ、ササグ。』
  • - 公演期間:2026年2月26日 (木) 〜 2026年3月2日 (月)
  • - 会場:中野Studio twl(東京都 中野区 新井 3-16-7B1F)

出演者



キャストには、多彩なアーティストが揃い、観客を楽しませてくれることでしょう。シングルキャストとして三姫奈々、池田明日香など、また二つの視点からの物語を演じるダブルキャストも用意されています。

料金とチケット情報



  • - 特典付きチケット自由席:6,000円
  • - 一般自由席:4,000円(すべて税込)

チケットは、カンフェティにて販売中。公式サイトからの購入も可能で、会員特典も用意されています。


この舞台『ハナタバ、ササグ。』は、独自の演出と深い物語で観客を魅了すること間違いなしです。皆さまもこの新感覚の観劇体験をお見逃しなく!


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