ココペリが新たな撮影拠点に、洗練されたオフィスが広がる
初めてのロケ地提供として、ココペリのオフィスが東日印刷(TONICHI)のロケ地登録サービス『Tロケ』に新しく加わりました。このオフィスは、東京都千代田区紀尾井町に位置し、デザイン性の高さと開放感が魅力です。ココペリでは、中小企業支援を手がけており、その洗練されたオフィススペースが映像制作における新たなロケーションとして注目されています。
ロケ地登録の背景
今回のロケ地登録は、SNS「X」での交流がきっかけで実現しました。このようなビジネスマッチングは、TONICHIとココペリの間で5回目となります。企業の成長を支援する活動が、新たな映像制作の機会を生むというのは、とても興味深い展開です。これにより、多様な映像制作ニーズに応えることができ、制作会社もよりクリエイティブなシーンを提案できるようになります。
ココペリの特徴と魅力
ココペリは、2007年に設立されて以来、中小企業を対象とした支援に注力してきました。特に、経営支援プラットフォーム『Big Advance(ビッグアドバンス)』を通じて、全国の金融機関と連携を強化し、中小企業の販路拡大や経営課題の解決に寄与しています。現在、75の金融機関が導入しており、多くの企業に恩恵をもたらしています。
今回登録されたオフィスのデザインは特に魅力的で、洗練された内装と広々とした空間が特徴です。オフィス内は仕切りが少なく、全体を見渡せるため、奥行きのある撮影が可能です。また、エントランスの温かみや、異なる表情を持つオフィスフロア、会議室の配置など、多彩な演出ができる設計がされています。映像制作現場で要求される“リアルなのに映える”というニーズに応えるため、新たなオフィスロケーションとしての操用が期待されています。
ロケ地の利用方法
この新しいロケ地は、平日を除く土日祝日に撮影が可能です。基本的な撮影料金は1時間あたり2.5万円、時間外料金は3.5万円です。また、ココペリのオフィスは、様々なシーンでの撮影に適しています。おしゃれで洗練されたIT企業や広告代理店の執務シーンをはじめとし、若手社員のトレンド感のある日常、静かなオフィスでのドラマなど、幅広い演出に対応しています。特に、社員同士の何気ない日常描写や、オフィスバーを利用した交流シーンなど、クリエイティブなアイデアが生まれる場所としてのポテンシャルが高いです。
Tロケの新たなロケ地応募
TONICHIでは、更なるロケ地の募集も行っています。オフィスや工場、学校など、様々なロケーションでの問い合わせを受け付けていますので、興味のある方はぜひ『Tロケ登録』で検索し、問い合わせフォームから連絡してみてください。これは映像制作会社にとっての新たな可能性を開くチャンスです。
振り返ると、ココペリのオフィスが新しくロケ地として登録されたことによって、映像制作のクリエイティブな環境が拡大することは間違いないでしょう。未来の映像制作における新たな出発点となることを期待しています。