デリケートゾーンケアの新時代「#NoMoreMute」の幕開け
デリケートゾーンケアブランド『laugh. (ラフドット)』が、新プロジェクト『#NoMoreMute(ノーモアミュート)』をスタートしました。このプロジェクトは、女性たちが長い間抱えてきた「恥ずかしい」という気持ちに立ち向かい、デリケートゾーンのケアについてオープンに話すことの重要性を訴えかけています。プロジェクトの一環として、共鳴する4人のブランドアンバサダー—NICOさん、JESSICAさん、麻亜里さん、田辺莉咲子さんが就任し、そのメッセージを伝えています。
活動の背景
日本の女性たちの多くは、デリケートゾーンに関する悩みを抱えながらも、相談できる相手がいない状況にあります。その理由には、「女性らしさ」という文化的価値観が影響しており、「デリケートゾーンについて話すのは恥ずかしい」という無意識の思い込みが根付いています。このため、正しい知識を得る機会を逃したり、不適切なケアを続けてしまうことが多いのです。
laugh.は、それらの状況を変えるために「話すことから、ケアは始まる」というメッセージを掲げました。このプロジェクトは、デリケートゾーンの悩みを隠すのではなく、誰もが自然に話せるようになることを目指しています。実際、調査によれば、デリケートゾーンの悩みを誰かに伝えたいと思いつつもできなかったと答えた女性が56.0%にのぼります。これを少しでも減少させるため、さまざまな活動を展開していく予定です。
新メッセージ「#NoMoreMute」の意義
これまで、多くの女性たちがデリケートゾーンについて無意識に「ミュート」を選択してきました。学校教育では教えられず、家庭内でも話しづらく、実際に本人が恥ずかしさから注意を引かないようにしているのが現状です。しかし、自分の身体に目を向け、率直に他人と話し合うことは、正しい知識を獲得し、心身を整える第一歩になるのです。
laugh.は、「自分を労わることに、ミュートはいらない」という強い意志をもって、今回のプロジェクトを推進します。4人のアンバサダーの力を借りて、社会の雰囲気を変えていけるよう努力しています。
アンバサダーの声
NICO(平成フラミンゴ)
「デリケートゾーンまで顔だよね」と語るNICOさんは、かつては恥ずかしさから他の商品に隠して購入していた体験をシェア。「身体の他の部分はケアしているのに、ここだけ無視するのはもったいない。話をすることで、皆が同じ悩みを持っていたと気づいた。もっと気楽に話し、社会の空気を変えたい」と語っています。
JESSICA(午前0時のプリンセス)
「自分を労わって何が悪い!良いことしかない!」と情熱的に訴えるJESSICAさんは、友人からのアドバイスで自己流のゴシゴシ洗いから卒業した経験を話します。「タブー視されているこの業界を変える時が来た。悩んでいる人は、今すぐその気持ちを解き放って!」と応援のメッセージを送りました。
麻亜里
「自分を大切にすることは、デリケートゾーンのケアに他ならない」と語る麻亜里さんは、もはや自身の日常での「当たり前」となった食わず嫌いを解消し、心と身体をつなげる優しい視点を持っています。「大切な身体について自信を持って話すことが大事」とし、他の女性たちにも行動を促しています。
田辺莉咲子
「身体と向き合うことで自分への愛情が伝わる」という田辺さんは、多くの女性が直面するニオイやかゆみの相談を受けるトレーナーです。「見えない部分だからこそ丁寧にケアすることが、自信を生む。堂々として、楽しみながらケアしてほしい」と思いを語りました。
プロジェクトの展開
『#NoMoreMute』の公式ムービーも公開され、各アンバサダーが自身の言葉で語る個別インタビュー映像や、全員が手を取り合ってメッセージを伝える総集編が登場します。これを通して、より多くの女性がデリケートゾーンについて気軽に話せる社会が実現することを期待しています。
株式会社laugh.の理念
laugh.は、「理想の姿を叶えるために伴走し続ける」をモットーに、2022年に設立されました。女性向けデリケートゾーンケアブランドとして、全ての女性が「私に生まれて良かった」と感じられるような商品と体験を提供することを使命としています。彼女たちが必要とするケアを理解し、自由に選択できる世界の実現を目指しています。これからも多様なライフスタイルをサポートし続けることでしょう。