新たなアクティブファッションを提案するGramicciの別注アイテム
株式会社アーバンリサーチが運営する、長野県茅野市に位置する「TINY GARDEN 蓼科」。ここはキャンプ場を併設した宿泊施設で、自然に囲まれた環境が魅力の場所です。その背景を持つアクティブブランド「EKAL(エカル)」より、新しいGramicci(グラミチ)の別注アイテムが発表されました。これらのアイテムは、アウトドアとタウンユース、両方のシーンで活躍することを意識してデザインされています。
今回のアイテムは、従来のインラインとは異なり、独自に選定した素材を使用。ポリエステル64%、レーヨン28%、ポリウレタン8%を配合した生地は、美しいドライな風合いを持ち、身体の動きに柔軟にフィットします。この素材選びにおいては、一から自らのスタイルを見つめ直し、より良いものを追求する姿勢が表れています。特に注目すべきは、左ポケットに取り入れられたEKALのオリジナルデザインによるファンクションモバイルポケットです。このポケットはスマートフォンを収納する際にも動作を妨げない設計が施されており、さまざまなシーンで便利に利用できます。
また、このアイテムにはウエスト調整が容易なウェビングベルトや、股下に配置されたガゼットクロッチが特徴です。これにより、動きやすさが格段に向上し、アクティブなシーンにも、タウンユースにも適応できる柔軟性を実現しています。今回の別注アイテム「TR TOROトラウザー」(品番:FE26310-1040308)は、税込み価格22,000円で、チャコールグレーとブラックの2色が展開されているほか、サイズもS、M、Lに対応。発売日は7月17日(金)となっており、早めの購入が推奨されています。
Gramicciは1982年にカリフォルニアで誕生しました。特にヨセミテ国立公園で生まれたこのブランドは、ロッククライマーの聖地として知られ、その独自のパターンや技術により多くの愛好者を引きつけています。創設者であるマイク・グラハム氏は、当時のクライミングウェアに不足していた180度の開脚が可能な「ガゼットクロッチ」や、片手で調整できる「ウェビングベルト」など革新的な特徴を開発しました。これらの技術は、今なお多くのブランドに影響を与え、クライミングパンツの一つの完成形としての地位を築いています。
今シーズンのEKALとGramicciのコラボレーションは、機能性とファッション性の両立を実現しており、アクティブシーンだけでなく、日常でも活躍するアイテムとなっています。ぜひこの新感覚のファッションを手に取って、自然を感じるライフスタイルを楽しんでみてください。
Gramicci オフィシャルサイト
Gramicci 公式Instagram