山内惠介が歌う九州の名曲と料理の時間
6月1日、BS日テレで放送される「歌謡プレミアム」は、福岡県出身の演歌歌手・山内惠介の特別な夜です。彼の魅力がたっぷり詰まったこの放送では、「九州、歌い継ぎの夜」と題し、同郷の先輩たちの名曲をカバーしながら彼自身のストーリーを語ります。リスナーにとっても十分楽しめる内容が用意されています。
山内が初めに披露するのは、佐賀の誇り、村田英雄の代表曲「無法松の一生〜度胸千両入り〜」です。この曲の熱唱を通じて、彼自身が九州出身のアーティストと深い絆を持っていることが伝わります。更に、彼はトークセッションでも、ジャンルを超えた九州のアーティストとの交流エピソードを披露します。
例えば、高校の先輩である椎名林檎とのレコーディングの裏話や、同郷の人気歌手・氷川きよしとのプライベートにまつわる貴重な秘話も明かします。これらのエピソードは、彼がどれほど多くのアーティストと繋がりを持っているかを示し、視聴者にとって興味深い時間になることでしょう。
また、山内は同じレコード会社の先輩である森進一のデビュー曲「女のためいき」や、長崎県出身の前川清の名曲「東京砂漠」を情熱的に熱唱します。さらに、最近のヒット曲「この世は祭り」もダイナミックに歌い上げ、聴く人々の心を掴んで離しません。
トークだけではなく、今回の放送では山内のもう一つの新たな側面も紹介されます。コロナ禍を経て自炊に目覚めた彼は、普段は料理を楽しむ時間を大切にしているとのこと。その特製手料理「恵ちゃん風、肉じゃが」がスタジオに登場し、視聴者はより一層彼の人間らしさを感じることができるでしょう。
放送の中では、「メモリアルライブラリー」として、今から48年前にヒットした世良公則&ツイストの名曲「宿無し」を当時の貴重な映像と共に振り返ります。このコーナーは、懐かしさと共に当時の名曲の数々を再評価する貴重な機会となります。
この素晴らしい夜を共に過ごしながら、山内惠介がどのように九州の音楽を受け継ぎ、発展させてきたのかを感じることができるでしょう。彼の歌による感動のひとときを、ぜひお楽しみください。