花いけパフォーマンス
2026-04-20 17:29:31

横浜BankParkで華道家・萩原亮大の花いけパフォーマンス開催

横浜で華道家・萩原亮大のパフォーマンス「陰翳礼讃」開催



2026年4月24日(金)から26日(日)の期間、横浜にあるBankPark YOKOHAMAで華道家・萩原亮大による花いけパフォーマンス「陰翳礼讃」が開催されます。このイベントは、萩原が華道家としての活動を始めてから10年目を迎える節目を記念するもので、彼のキャリアにおける最大規模の花いけパフォーマンスとなります。

イベントへの期待と概要



本イベントでは、これまでの10年間で支えてくれた全国の仲間たちが集結し、さまざまな形で華道を表現します。完全即興の花いけバトルや食と花のインスタレーションまで、華道の枠を超えた多角的なパフォーマンスが繰り広げられます。萩原は「これまでの自分をすべてぶつける」と語り、観客に深い感動体験を提供することを目指しているのです。

期間中のプログラム



  • - 4月24日(金)19:00〜 前夜祭「四つ巴」
- 実力派華道家たちが100名限定での真剣勝負を繰り広げ、間近でその迫力を体感できます。着席は50名限定で、料金は着席が8,000円、立見が6,000円です。

  • - 4月25日(土)18:00〜 10周年特別ショー「陰翳礼讃『改』」
- フードアーティスト・ソウダルアとのコラボレーションもあり、花と食が一体化するインスタレーションが展開されます。限定50名の参加者にはペアリングドリンクが提供され、特別な体験が約束されます。料金は22,000円で、ペア料金は40,000円です。

  • - 4月26日(日)17:00〜 本公演「陰翳礼讃」
- 多彩な音楽家とのコラボレーションで、バイオリンや電子音楽、ガムランなどのパフォーマンスの中、萩原が花をいけるというダイナミックなステージが展開されます。こちらも100名限定となり、料金は着席が8,000円、立見が6,000円です。

花とともに生きるアートの力



萩原亮大は、花を通じて自己を見つめ直し、他者と共鳴しながら活動を続けています。10年の軌跡は一見すると単なる記念行事ではなく、花の持つ力を最大限に引き出す表現の場として、参加者に新たな経験を提供するものです。また、1872年に設立された横浜の歴史と2027年に予定されている国際園芸博覧会の開催を意識した文化創出の試みでもあります。

BankPark YOKOHAMAの魅力



BankPark YOKOHAMAは、歴史的な銀行建築を活用した新たな文化創造のスペースです。ここでは、日常的にアートや工芸を取り入れたライフスタイルが提案され、訪れる人々にとって心豊かになるような体験の場となることを目指しています。華道家・萩原亮大のパフォーマンスがこの場所で行われることで、さらなる文化交流が生まれることが期待されます。

参加方法と注意点



チケットは公式サイトでの申し込みが必要で、20歳未満は半額、未就学児は無料で入場可能です。参加を希望する方は、早めの申し込みをおすすめいたします。

萩原亮大からのメッセージもあり、彼は花を通じて人々に感動を届けようとしています。「会場でしか感じられない空気感と、花の生命力を体験しに来て欲しい」との思いが込められています。

この「陰翳礼讃」にぜひ足を運び、華道の新たな世界を楽しんでみてはいかがでしょうか。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

関連リンク

サードペディア百科事典: 萩原亮大 花いけ 横浜BankPark

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。