DEATH NOTE舞台
2026-02-26 19:29:41

『DEATH NOTE: The Musical』がロンドン・バービカン劇場で今夏上演決定!

『DEATH NOTE: The Musical』がロンドン・バービカン劇場で上演決定



日本の人気漫画『DEATH NOTE』を原作とするミュージカル『DEATH NOTE: The Musical』が、ロンドンのバービカン劇場にてこの夏上演されることが発表されました。この公演は、ホリプロとトラファルガー・シアター・プロダクションズによる共同プロデュースで、2026年7月30日から9月12日までの6週間限定で行われます。

制作の背景



本作は、2015年に日本で初演されて以来、アジア各国で非常に高い評価を得てきました。特に韓国では「最優秀ミュージカル賞」に輝くなど、国際的な名声を築いてきました。ロンドンでは、過去にパラディアム劇場で上演されたコンサート版が好評を博したことから、待望のフルスケール版が実現します。プロダクションは、元の作品に新たな視点とエネルギーを加える形で再構築されています。

音楽と脚本



音楽は、トニー賞とグラミー賞にノミネートされた実力派作曲家フランク・ワイルドホーンが担当。彼の手がけた作品には『ジキル&ハイド』や『ボニー&クライド』などがあり、特にホイットニー・ヒューストンのヒットナンバー「Where Do Broken Hearts Go」の作曲が有名です。また、歌詞はジャック・マーフィーが、脚本はエミー賞ノミネートのアイヴァン・メンチェルが手掛けています。

さらに、演出には『ハミルトン』や『ムーラン・ルージュ!』のUK公演を手がけたスティーヴン・ウィットソンが指揮を執り、美術や振付などに関しても名の知れたクリエイティブチームが揃っています。他にもエミー賞ノミネートの美術デザイナーやオリヴィエ賞ノミネートの振付師が参加しており、期待感を高めています。

物語の概要



『DEATH NOTE』は、天才高校生・夜神月が「デスノート」という恐るべき力を持ったノートを手に入れるところから物語がスタートします。このノートに名前を書かれた者は、40秒後に死んでしまうという恐ろしい特性を持っています。夜神月は、司法制度の不満から犯罪者を裁くことを決意し、次々と人間を裁いていく姿が描かれていきます。しかし、その行動に対しては、探偵・Lが立ちはだかり、心理戦が繰り広げられることになります。

観客へのメッセージ



本作がロンドンで上演されるのは、『DEATH NOTE』作品のファンにとって大きな期待を集めています。観客は、正義と権力の対立、そして‘神’となることの代償について考えさせられるでしょう。また、フランク・ワイルドホーンは今回の公演に向けてのコメントを寄せており、「この作品が年月を経て成長を続けていることを嬉しく思います」と語っています。

チケット情報



チケットは、バービカン劇場の公式サイトで販売中です。この夏、ロンドンの舞台で『DEATH NOTE: The Musical』の壮大な世界観をぜひ体験してください。ロンドンにおけるこのミュージカルは、観客にとって一生に一度の記念碑的な体験となることでしょう。ぜひ、多くの方々にご覧いただきたいと思います。


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