サウナと映画が融合する新たなエンターテインメント
ショート映画配信サービス「SAMANSA」を運営する株式会社SAMANSAは、茨城県にある関東最大級のサウナ「お湯むすび」とのコラボレーションにより、ユニークな映画上映イベント「サウナシアター」を開始します。このプロジェクトでは、毎月「3」と「7」のつく日に、特別なサウナ体験と共にショート映画をお楽しみいただけます。
「お湯むすび」と「SAMANSA」のコラボレーション
サウナ施行者は、これまでも多様なリラクゼーション体験を提供してきましたが、映画上映という新たな試みは初の試みです。サウナのホールスペース「演むすび」に設置された横4メートルの大画面で、観客はサウナに浸りながら映画を楽しむことができます。この新しいスタイルの映画体験は、心と体の両面でリラックスできる空間を提供します。
上映日と上映作品
毎月「3」と「7」のつく日は、サウナでリラックスしながらショート映画を楽しむ「サウナシアター」が開催されます。具体的な上映日は、3日、7日、13日、17日、23日、27日などで、特にこの日にサウナに行こうと思う方も多いのではないでしょうか。このイベントでは、上映作品は当日のお楽しみとなっており、さまざまなショート映画が配信されます。
癒しの環境と体験
「サウナシアター」での上映は、コメントやスクリーンの前のデジタルデバイスから離れ、静かな環境で映画を楽しむことが大切です。サウナ室の温度は、45度から50度に設定され、ゆったりとした時間を過ごせます。また、指定された衣類(水着、ポンチョ、館内着)を着用することが必須で、自分自身のリラックスした状態で映画に没入できます。飲み物は施設内で購入したものを持ち込めるので、心地よい湿気の中で映画を楽しむことができます。温まる体と共に、映画の物語にも浸りながら、心もほぐされていく、無心の時間を堪能していただけます。
「3と7の日」を特別に
「今日は映画の日だからサウナに行こう」といった具合に、「3と7の日」は新しい日常の楽しみ方として定期的に行われます。「サウナシアター」は、ただの一度きりの体験ではなく、毎月定期的に開催されることで、その存在感が際立ちます。最近の疲れやストレスを癒しながら、心動く物語にも触れることができる貴重な機会を提供しています。
担当者からのメッセージ
今回の取り組みに関して、担当者は、「ショート映画は短いからこそ、深いメッセージ性を持っています。サウナという特別な空間で見ることで、より一層その深い感情と共鳴する体験が生まれると思います」と語りました。自分自身を解放し、ゆったりとリラックスした状態で映画と向き合うことで、心の奥に響く新たな感動を発見できることでしょう。
SAMANSAについて
最後に、ショート映画配信サービス「SAMANSA」は、日本発のサービスとして、世界各国から厳選した500本以上のショート映画を配信しています。料金は月額490円で、いつでもどこでも手軽に映画体験が可能です。この新しい文化を通じて、映画をもっと身近に感じていただけることを願っています。
まとめ
「サウナシアター」は、映画とサウナを組み合わせた日本初の試みとして、関東最大級のサウナ「お湯むすび」で新しいエンターテインメントを提供します。リラックスした環境で、心地よい映画体験をぜひご堪能ください。