アニエスベーが東京で魅せたランウェイショー
2026年3月17日、アニエスベーは「Rakuten Fashion Week TOKYO 2026 A/W」の一環として、東京のフランス大使公邸で特別なランウェイショーを開催しました。このショーは、アニエスベー設立50周年を祝うイベントとして、2025年のパリでのコレクションに続くものです。およそ10年ぶりとなるこの東京でのショーは、フランスの歴史と文化が息づく大使公邸という特別な舞台で行われました。
サウンドとビジュアルの融合
ショー当日は、2026年の春夏コレクションと秋冬コレクションから構成された全52ルックがランウェイを賑わせました。華々しい幕開けを飾ったのは、アニエスベーとの親しいコラボレーションが多いアーティスト、アオイヤマダによるパフォーマンスです。
さらに、ショーのサウンドトラックには、アニエスベーが1990年代から支援しているフランスのバンドAIRの名曲「Sexy Boy」の特別リミックスが使用され、来場者にさらなる特別感を提供しました。来場者にはこのために制作された限定版のヴァイナルレコードが贈られ、そのデザインは「桜」の色合いが用いられており、アニエスベーの「by R」プロジェクトにリンクしています。
限定商品の魅力
イベントに合わせて「Rakuten Fashion」とアニエスベーの一部店舗では、限定商品も展開されています。特設サイトでは、アニエス・トゥルブレがこのショーへの思いを語ったインタビューも公開中であり、今後はショーのルックや動画、来場者スナップなども予定されています。
アニエスが自ら撮影した桜の写真をあしらったカーディガンやシャツ、ドレス、そして特別な色合いのレザーバッグなどが揃い、ファッションファンにはたまらない魅力を放っています。
アニエス・トゥルブレの想い
アニエス・トゥルブレは、日本との関係について、「日本は私にとって非常に重要です。ここで感じられる細部へのこだわりや美への理解は、私に深い感動を与えてきました。東京でのショーは、その素敵な文化を新しい世代に伝える機会です」と語っています。
「私の作品には、見慣れた要素と新しい驚きが共存します。街中の普通の人々が私の創造を体現してくれる」と続け、ストリートが彼女のインスピレーションの源であることも明かしました。
まとめ
アニエスベーのランウェイショーは、日本とフランスの絆を強める素晴らしいイベントとなりました。限定商品や特設サイトなど、多彩なコンテンツが用意されており、ファッションファンは要チェックです。
詳細は
こちらをご覧ください。
アニエスベーは1975年にパリで創設され、フレンチカジュアルの代表的なブランドへと成長しました。アートや音楽、環境保護に深く関与しながら、世界中の人々に愛され続けています。