鉄道旅を楽しむ友近と礼二の冬の絶景探訪
BS日テレの人気番組『友近・礼二の妄想トレイン』では、毎回異なるテーマの旅を芸能人が紹介しています。1月20日(火)の放送では、冬にぴったりの「絶景旅」が特集され、全国の雪に包まれたスポットを南田裕介さんがご案内。特に寒い季節ならではの美しい風景が楽しめるスポットを厳選して4つ紹介しました。
友近と礼二の絶品トーク
まず盛り上がったのは、青森県の魚市場。ここは観光客に大人気のスポットで、自分好みの具材を選んで食べられる海鮮丼が特徴です。友近、礼二、南田の3人は市場にて具材選びに熱中し、リラックスした雰囲気の中でのトークも絶妙でした。特に南田さんの鉄道知識が生きる瞬間があり、礼二がその話をいじる様子は見ていて楽しさが伝わります。
第2位の滋味深い旅
続いて岐阜県の下呂温泉と白川郷。下呂温泉は、温泉地としても名高く、年間100万人が訪れる場所です。友近はここに何度も訪れていることもあり、特急車両を利用した体験談を披露。「鶏肉料理が美味しい!」と語り、また白川郷にまつわる移住の厳しさにも触れ、友近の物件チェックのエピソードも飛び出しました。その中で友近は、「守っていくには覚悟がいる」としっかりした思いも語っています。
番外編での癒しのひととき
さらに、番外編として北陸のグルメ周遊も開催!富山では、代表的な漫画『ドラえもん』にちなんだラッピング電車が登場し、番組は一層の盛り上がりを見せました。友近の突拍子もない質問に礼二が的確に応える場面もあり、2人のキャラクターが際立つ瞬間は大いに笑いを誘いました。特に、礼二の質問「何が一番欲しい?」には、深い考察が隠されており、友近も驚くほど心を打たれていました。
一番の魅力は北海道の大自然
そして、栄えある第1位は北海道。雪が一面に敷き詰められた景色は、心を奪います。友近と礼二が楽しむこの旅は、寒さを逆手に取った冒険満載。どんな旅プランが展開されるのか、視聴者はその様子を観察することで、冬の北海道がもたらす魅力と共に旅のリアリティを感じることができるでしょう。
毎週火曜の夜9時から放送中の『友近・礼二の妄想トレイン』は、旅行を身近に感じられる内容になっており、いくつかのエピソードを通じて視聴者に新しい旅の楽しみを提供しています。ぜひチェックしてみてはいかがですか?また、公式サイトも詳細な情報が盛りだくさんなのでお見逃しなく!