特選宿泊施設が仲間入り!一休Plus+の魅力
株式会社一休は、2025年3月よりその厳選された宿泊施設「一休Plus+」に新たに3つのお宿を加えることを発表しました。これにより「一休Plus+」の加盟施設は全国で約115軒となり、旅好きの方々にとってさらなる魅力が加わります。有名な旅行サイト「一休.com」の中でも、特に選りすぐりの宿泊施設を集めた「一休Plus+」では、ダイヤモンド会員を中心に高い支持を受けていることが特長です。
新たに加盟した3つの宿泊施設
その中でも特に注目されるのが、以下の3つの施設です。それぞれ異なる魅力を持つお宿をご紹介します。
瀬戸内リトリート 青凪 by 温故知新(愛媛県/道後)
愛媛県道後にある「瀬戸内リトリート 青凪」は、名建築家・安藤忠雄氏のデザインによる全7室からなるオールスイートのホテルです。小高い丘に位置し、瀬戸内の海を一望できる美しいロケーションが特徴です。屋内には印象的なアートが配置され、開放感溢れるインフィニティプールや温泉ジャグジーが完備されています。また、地元の自然を取り入れたスパもあり、リラックスした時間を過ごすことができます。2024年には1ミシュランキーを獲得し、その独自性と高いサービスが評価されています。
「瀬戸内リトリート 青凪」では、豪華な客室からの絶景と美食を楽しむことができ、心に残る特別なひとときを過ごせるでしょう。
HOTEL 菊嶋邸(山梨県/山梨市)
続いてご紹介するのは、山梨市に位置する「HOTEL 菊嶋邸」です。この宿は、国の登録有形文化財に選出されている歴史ある邸宅です。明治から150年の歴史があり、静けさをもたらす空間が魅力的です。特に、欅の大黒柱や古い調度品など、歴史を感じることができるアイテムが多数展示されています。これらは単なる展示物ではなく、実際に生活空間として存在感を持っています。
「HOTEL 菊嶋邸」では、古き良き日本の贅沢を感じつつ、心温まるもてなしを受けることができ、訪れるゲストにとって記憶に残る時間を提供します。
√~Root~(和歌山県/東牟婁郡)
和歌山県の東牟婁郡にある「√~Root~」は、1日1組限定の贅沢な隠れ宿です。広々とした400平米以上の部屋には、海で浮かんでいるようなダイニング、2つのスイートベッドルーム、スパルームも完備されています。これにより、海の景色を楽しみながらリラックスした時間を過ごすことができます。
さらに、木の香りが漂うサウナやファイヤーピットスペースなど、自然と触れ合いながらゆったりとした時間を過ごせる環境が整っています。「√~Root~」は、まさに贅沢な隠れ家で、心を癒す空間となっています。
まとめ
これらの新たな加盟施設はそれぞれ異なる魅力を持っており、旅行の目的や気分に応じて選べる素晴らしい選択肢です。「一休Plus+」に宿泊することで、普段の忙しさを忘れ、贅沢なひとときを楽しむことができるでしょう。次回の旅行の際には、ぜひこれらの宿泊施設をチェックしてみてはいかがでしょうか。