防災の日特別企画『明日のために、今できること。』
9月1日(月)は「防災の日」です。この日を記念して、ラジオ大阪(OBC)は特別企画『明日のために、今できること。』を放送することを発表しました。この放送は9:00から16:55までの間、3つのワイド番組を通して行われます。
今年で3回目を迎えるこの企画は、「大規模災害への備えを学ぶ」をテーマに据え、身近な問題として災害に対する意識を高めることを目的としています。特に今年7月に発生したカムチャツカ半島沖の巨大地震は、遠く離れた場所でも影響を及ぼすことがあるという事実を思い出させています。今年の台風シーズンに向けて、各自の防災意識の向上が求められています。
放送番組の概要
藤川貴央のちょうどえぇラジオ(9:00~11:00)
この時間では、片山三喜子さん(関西テレビ元アナウンサー)を招き、様々な災害に備えるための危機管理や、「大丈夫、落ち着いて」と自身に語りかける大切さについて伺います。また、10時半頃にはクツワ株式会社が取り扱う「防災頭巾」に関するインタビューも行われます。
OBCグッドアフタヌーン!和田麻実子のみみよりだんご(11:00~14:00)
- - 出演者:和田麻実子(ラジオ大阪アナウンサー)、ネイビーズアフロ
このプログラムでは、防災士の資格を持つ「よしもと 山形県住みます芸人」のソラシド、水口靖一郎さんと電話を繋ぎ、実践的な防災や減災のポイントについてお話を伺います。リスナーが日常生活で取り入れやすいアドバイスが期待されます。
チキチキジョニーのいただきました!3時間!(14:00~16:55)
最後の番組には、公益財団法人 ひょうご震災記念21世紀研究機構の研究員、黒田奈那さんをお迎えし、「線状降水帯」や「ゲリラ豪雨」など、最近の気象災害について深掘りしていきます。これにより、予期せぬ天候の変化や災害への備えについての理解を深めます。
リスナーのための情報提供
放送はラジオ大阪(FM91.9、AM1314)のほか、radikoを通じて全国からも聴取できるため、エリア外のリスナーでも簡単にアクセスできます。なお、タイムフリー機能は有料会員に限られます。
ラジオ大阪の防災への取り組み
ラジオ大阪は、2021年1月15日に「防災ラジオステーション」という取り組みを開始しました。このプロジェクトの目的は、災害の記憶を風化させず、未来の災害に備えるために情報発信を強化することです。SNSなどを利用し、リスナーと共に防災意識を高める活動を行っており、今後もさらなる情報提供に努めていく所存です。
詳しい情報は
防災ラジオステーションのHPおよび
ラジオ大阪公式サイトでご確認ください。