忍者の真実特番
2026-01-09 16:37:37

忍者の秘密が明らかに!幻の忍術書初公開スペシャル

幻の忍術書が明らかに!「忍者の真実」特別番組



2026年1月14日(水)午後8時から放送されるBS日テレの「磯田道史の歴史をゆく忍者の真実2時間SP」は、忍者に関する貴重な情報が満載の特番として注目を集めています。この特別番組では、長年にわたる研究を基に、幻の忍術書「间林清陽」が初めて公開されます。

幻の忍術書「間林清陽」の発見



2021年に甲賀市の蔵で発見されたこの忍術書は、第一級の忍術書「万川集海」の参考文献として知られるもので、本物の忍者によって記された驚くべき技術が数多く記されています。これを磯田道史氏が徹底的に解説し、観る者に忍者の奥深い世界をお届けします。

甲賀忍者の末裔が語る



番組には甲賀忍者の末裔、西田武文氏が登場し、自身のルーツや古文書について語ります。実際に55歳までそれを知らなかった彼は、代々受け継がれてきた貴重な史料を公開。中でも、火術伝授の誓約書は必見です。ここから、忍者がどのように生き、活動していたのかが明らかになります。

室町幕府を舞台にした物語



歴史の中で忍者が果たした重要な役割も紹介されます。室町幕府15代将軍の足利義昭の救出劇では、和田惟政率いる甲賀忍者の活躍が取り上げられ、和田城での実地調査を通じてその真実に迫ります。

家康と忍者の関係



本能寺の変の後、徳川家康がどのように逃避行を成功させたか、その裏には甲賀忍者・山岡道阿弥の存在があったことが新たな古文書から明らかになります。これにより、家康と甲賀忍者との深い絆が浮き彫りになることでしょう。

幕末の諜報活動に迫る



また、大坂夏の陣後の追跡調査では、豊臣秀頼の船頭を務めた明石一族を追い、甲賀忍者の報告書も発見されます。徳川幕府がどのように情報を収集していたのか、その実態も明らかになります。

未来へ続く忍者の物語



さらに、徳川家光の命を受けた甲賀忍者が遭遇する様々な城の探索記録も分析される予定です。大洲城、今治城、高松城への潜入記録は、現代の私たちには想像もつかない歴史的な価値を持っています。

見逃せない番組情報



このように、1月14日の特別番組「磯田道史の歴史をゆく 忍者の真実」は、多くの興味深い要素が詰まった内容となっており、歴史愛好家だけでなく、幅広い視聴者にお楽しみいただける内容です。放送時間は午後8時から9時54分までの約2時間。ぜひ、貴重な歴史の真実に触れてみてください。

出演者としては、国際日本文化研究センターの教授である磯田道史と、田中道子が登場します。歴史の深淵に迫るこの特番をお見逃しなく!


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