新たなバラエティ番組「資産、全部売ってみた」では、鼠先輩が自身の財政状況について素直に語る場面が注目を集めています。この番組は、崖っぷちにいる芸能人が自分の資産を売却し、再スタートを切る様子を追った新感覚の応援バラエティです。MCには小島瑠璃子や吉村崇といったタレントが登場し、笑いや驚きを提供しています。
鼠先輩の収入バラエティ
最初に鼠先輩が告白したのは、彼の現在の収入。その幅は3万円から100万円まで及び、彼の芝居の幅の広さを示しています。過去の栄光を振り返り、最高潮時にはなんと1200万円を稼いでいたと告白し、彼の過去の成功を感じさせます。
彼は、今でも歌唱印税を受け取っていることを明かし、サブスクリプションサービスやテレビでの楽曲流通によって、月々2〜3万円の収入があるとのこと。さらに、7000万〜8000万円相当の自宅や、毎年約100万円の収益をもたらす店舗プロデュースも行っているため、スタジオには驚きの声が広がります。
壊れた権利交渉
番組中では、鼠先輩が自身のヒット曲『六本木~GIROPPON~』の権利についての話し合いが持たれました。彼にとってこの楽曲は単なる資産以上のもので、権利を手放すことに対して複雑な感情が絡んでいたようです。売却額について尋ねられると、「100万円くらいで売れればありがたい」と期待を膨らませつつも、「他に条件があれば」と本音も語ります。「歌わなければ、売らない」と思いをもらす鼠先輩の姿は芸能人としてのプライドを映し出しています。
また、鼠先輩は将来の計画についても語り、ネズミ駆除の会社を興す構想があることを打ち明けます。これは一見突飛に思えるものの、彼は数年前からそうしたビジネスに興味を持っていたことが窺えます。相談を受けた入江慎也さんも良いアイデアだと応援する一方で、軽い気持ちで進めないよう警告するシーンが印象的でした。
驚愕の査定額
番組の締めくくりでは、スタジオに現れた鼠先輩が『六本木~GIROPPON~』の歌唱権が査定される場面がありました。提示された金額は驚きの55万円。彼の期待を裏切る数字に対し、つい本音が出て「帰れ!」とつっこみを入れてしまいますが、一幕でスタジオ全体が思わず笑いに包まれました。
一方、MCの吉村はこの金額を真剣に検討し、「買おうかな!」と冗談を交えつつ話を進めます。果たして、鼠先輩は実際に権利売却を決断することになるのでしょうか?本放送はABEMAにて無料見逃し配信中で、今後の彼の動向に注目です。
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