全盲アーティスト集結
2026-08-19 11:38:38

全国各地から全盲アーティストが集結!感動のチャリティー音楽祭が千葉で開催

全国から全盲アーティストが集うチャリティー音楽祭!



2026年10月12日(祝・月)に、千葉市民会館の大ホールにて、第7回「チャリティー音楽祭スーパーライブ2026」が開催されます。このイベントは、視覚に障害を持つミュージシャンたちが一堂に会し、迫力のあるパフォーマンスを披露する場です。昨年は過去最多の597名が参加し、ますますその輪を広げています。

参加アーティストたちの魅力


今年は全国各地から集まった20組のアーティストたちが、観客を感動させるパフォーマンスを展開します。群馬県出身の視力を失ったアイドル 加藤さやかは、地元のご当地アイドルグループ「あかぎ団」の一員として登場し、歌声とダンスで聴衆を魅了します。

また、小汐唯菜は東京パラリンピック2020閉会式での素晴らしいパフォーマンスが記憶に新しい、千葉県船橋市出身の21歳のソプラノシンガーです。彼女の澄み切った歌声が会場を包み込みます。

東京都足立区からは、全盲のドラマー佐藤翔が登場し、コラボレーションも多数実現予定です。横浜市からはシンガーソングライター栗山龍太や、大石亜矢子などがパフォーマンスを繰り広げ、熊本県からは大山桂司が魂のこもった歌声を響かせます。京都府からは親子バンド「ストロベリーズ」が登場し、楽しいハーモニーを届けます。

特別な演奏と飲食ブース


このライブでは、神奈川県相模原市から初出演の全盲トロンボーンソリスト鈴木加奈子が素晴らしい演奏を披露します。その他にも圧巻のヴァイオリンパフォーマンスを行うアーティストたちのステージも見逃せません。

さらに、当日は飲食スペースも設置され、千葉市と船橋市の就労支援事業所による手作りパンや焼き菓子の販売、できたてコーヒーの提供も行われます。心温まる美味しい品々を楽しむことができ、大変賑やかな空間となるでしょう。

障がいへの理解を深めるイベント


受付近くでは、千葉県障がい者アートの巡回展を実施します。この展示会ではアートガイドが作品の説明を行い、視覚に障害を持つ方々も楽しめる工夫がされています。

「見えない力で未来は変わる、変わった世界にみんなで立ちたい」という理念の下、視覚情報サポートラジオの代表 前田憲志氏は、視覚障害者のミュージシャンとの出会いを通じて、自らの活動として「チャリティー音楽祭」を立ち上げました。この活動は視覚障害者の居場所作りや勇気を与えることを目的としており、毎年多くの支持を集めています。

チケット購入と詳細


前売券は2,000円で、当日券は2,500円で販売中。チケットぴあや全国のセブンイレブンの端末で購入が可能です。また、小学生以下は無料で入場できます。ぜひこの機会に、多くの全盲アーティストたちによる感動のステージをご体験ください。

公式サイト


詳細な情報はこちらの公式サイトをご覧ください。

全盲アーティストたちの音楽の力を感じる、心揺さぶる感動のステージにぜひ足を運んでみてください!


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