50万人突破!
2026-05-19 13:20:36

フードロス削減アプリ「Too Good To Go」が日本での利用者数50万人を達成

フードロス削減アプリ「Too Good To Go」が日本での登録数50万人を達成



デンマークに本社を置くフードロス削減アプリ「Too Good To Go」、その日本法人であるToo Good To Go Japanがこの度、登録ユーザー数50万人を突破しました。このスピーディーな成長は、世界中でサービスを展開する21カ国の中でも最速です。日本独特の「もったいない」の精神が根付く中、物価高や節約志向の高まりが、アプリ利用者を増やす要因となっています。

「もったいない」の価値観と新たな消費行動



日本における「Too Good To Go」の成功には、ただフードロスを減らすだけでなく、消費者が“お得さ”や“環境への配慮”を両立できる新しい選択肢を提供している点が挙げられます。日常生活の中で、特別な努力を要せずにフードロス削減に参加できるため、多くのユーザーがこのアプリに共感し、広まっています。アプリを通じて余った食品を手にすることで、捨てられるはずだった食材に新たな価値が生まれる仕組みに、多くの人が注目しています。

パートナー店舗の新たな選択肢



また、「Too Good To Go」を利用することで、パートナー店舗に訪れる新たなユーザーが増えていることも報告されています。これまでは接点がなかった店舗と顧客をつなぎ、新規顧客の獲得やブランドへのファン化を推進する効果が見られます。今後も、フードロス削減に取り組む飲食店や小売店と共に、パートナーシップをさらに強化していく方針です。

発展を目指しパートナー企業募集中



Too Good To Go Japanでは新たな販売機会や顧客接点の拡大を目指し、フードロス削減に積極的に取り組む飲食店や小売店のパートナーシップを募集しています。「食品を無駄にしたくない」「フードロス削減に挑戦したい」「新しい顧客接点をつくりたい」と考える事業者と共に、さらなる選択肢を広げていくことが期待されています。

代表者のメッセージ



Too Good To Go Japanの代表取締役である大尾嘉 宏人は、次のように述べています。「私たちの理念に共鳴し、アプリを利用してくださった50万人のユーザーに深く感謝致します。日本での展開以降、想像以上の熱量で“おいしい選択”の輪が広がっていることを日々感じています。Too Good To Goは単なるアプリではなく、捨てられる運命にある食品に新しい価値を与えて流通させることを目指しています。」

地球に優しい未来を共に目指して



Too Good To Goは、余った食品を有効活用し、食品廃棄物の無い地球を目指すソーシャルグッドカンパニーです。現在、21カ国以上で約1億2,000万人の登録ユーザーと、多数のパートナー企業と共に、フードロスマーケットプレイスを展開しています。これまでに6億食以上のフードロスを削減することに成功しており、欧州、北米、アジア太平洋地域を中心に幅広い業界と提携しています。今後もフードロス削減への取り組みを強化し、すべての人が日常の中で簡単にフードロスに貢献できる未来を目指しています。

アプリの特徴と利用方法



アプリ名: Too Good To Go(トゥー・グッド・トゥ・ゴー)
価格: 無料
対応OS: iOS, Android
ぜひアプリをダウンロードして、身近なフードロス削減の一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。アプリを通して、美味しい選択ができることはもちろん、地球環境にも貢献できるチャンスです。

詳細な情報やアプリのダウンロードは公式サイトよりご確認ください。
公式サイトはこちら.


画像1

関連リンク

サードペディア百科事典: 環境配慮 フードロス削減 Too Good To Go

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。