セガが手掛ける男性VTuberユニット「はいはぴ!!」が新たな展開を発表
株式会社セガが展開する男性VTuberユニット「はいはぴ!!」が、KADOKAWAが提供する「CSP(クリエイターサポートプログラム)」を利用開始した。この決定により、「はいはぴ!!」のメンバーは多彩な著作物を二次利用できるため、これまで以上に幅広い活動が可能となる。
「はいはぴ!!」の魅力とは?
「はいはぴ!!」は、「リアルで魅せる4人の表現力は、バーチャルの世界でどこまで広がるのか?」という問いにインスパイアされて生まれたユニットだ。幻獣の力を得てバーチャル世界に飛び込んだ4名のタレントが、二次元と三次元を自在に行き来しながら“HYPER HAPPY”を届けるというコンセプトを持つ。
メンバーは、桃瑠(Momoru)、愛狼(Mero)、紅千歌(Kurechika)、雫空(Shizuku)の4名。彼らの各公式SNSもチェックして、最新情報やパフォーマンスを楽しんでほしい。
CSP(クリエイターサポートプログラム)とは?
KADOKAWAが独自に開発した「CSP」は、YouTubeが提供するMCN機能を活用しており、クリエイターや権利者が新たな収益やプロモーションの機会を得るためのサービスだ。2022年3月に提供を開始し、すでに780以上のYouTubeチャンネルがこのプログラムを利用していて、累計チャンネル登録者数は6,800万人以上に達している。
このプログラムを通じて、VTuberやストリーマーなどのクリエイターは、テンポラリーなコンテンツの二次利用を許可され、新たなクリエイティブな挑戦を行うことが可能になる。
CSPの目標は「創作の連鎖」を促進し、アニメやクリエイターの著作物をより多くの人々に届けることだ。この取り組みにより、多くの才能がつながり、制約を超えた協創が実現することが期待されている。
クリエイターや権利者へ
CSPに興味があるクリエイターや権利者は、ぜひKADOKAWAに問い合わせてみてほしい。新たな収益化やプロモーションの機会を逃さず、未来のエンターテインメントシーンを共に築いていくことができる。
お問い合わせ先
株式会社KADOKAWA「CSP」担当
E-mail:
[email protected]
X(Twitter):
CreatorSupportP
「はいはぴ!!」の新たな活動に期待し、彼らのさらなる成長を応援していこう!