次世代クリエイター発掘!HeartBuds Proの脚本募集がスタート
株式会社テンカラットが、次世代のクリエイターを見つける新たな試みを本格的に開始します。最新のワイヤレスイヤホン『HeartBuds Pro』と連携し、2026年7月1日から7月31日までの間、ショートドラマの脚本募集を行います。もしかしたら、あなたの物語が映像化されるチャンスが待っています!
大賞に選ばれた作品には賞金20万円が贈られ、テンカラットに所属する深川麻衣さんと河村ここあさんが主演のショートドラマとして、2026年12月に公式サイトやYouTubeチャンネルで公開される予定です。このプログラムは、新たな才能を見出し、クリエイティブな可能性を広げることを目的としています。
募集概要
募集テーマは「これが、私のスイッチ」。参加者は、以下の部門から活躍する機会が与えられます。
- - 大人の女性部門:日常生活での葛藤や恋愛、仕事における「オンへの切り替え」をテーマにした作品です。
- - ティーンエイジャー部門:学校生活や友情における「瑞々しい情熱のスイッチ」をテーマにした作品になります。
応募の際は、指定のMicrosoft Word形式で書かれた脚本を提出する必要があり、応募者はプロ・アマを問わず、幅広く募集します。応募締切は2026年7月31日、23時59分までです。応募条件としては、デジタルデータでのみ受け付けることや、他の賞への同時応募が無効とされているので注意が必要です。
期待される審査員
独自の視点で物語を評価するため、著名な脚本家たちが審査員として参加します。『大奥』を手がけた浅野妙子先生、『東京タラレバ娘』の松田裕子先生、そして『世にも奇妙な物語』の山岡潤平先生の3名です。彼らの豊かな経験を活かし、選考が行われます。
いよいよ発表される映像作品
選ばれた2つの大賞作品は、深川麻衣さんと河村ここあさんの演技によって映像化され、短編ドラマとして、多くの視聴者に届けられます。彼女たちの意気込みを聞くと、このプロジェクトに対する期待が高まります。深川さんは、「この企画に参与できることが嬉しく、どんな脚本が生まれるのかとても楽しみです」と語っています。一方、河村さんは、「初めての公共募集の作品を演じることにわくわくしています」とコメントしており、積極的な姿勢で挑む様子が伝わってきます。
申込方法など
視聴者やクリエイターと結びつくこの取り組みでは、非日常の中にも普遍的な価値が込められた作品を募集しています。参加希望者は、公式ホームページに記載されている詳細を参照し、専用フォームから応募を行ってください。アートやクリエイティブな表現がフルに発揮されるこの機会は、次世代の表現者たちにとって大きなステップになることでしょう。
新しい物語の力で、心を動かす瞬間を共に生み出していきましょう。皆様の参加を心からお待ちしています!