青山学院とベネクス
2026-06-29 13:00:40

青山学院大学バスケットボール部とベネクスがオフィシャルパートナー契約を締結

青山学院大学バスケットボール部とベネクスが新たなパートナーシップを結ぶ



関東大学バスケットボール連盟1部に名を連ねる「青山学院大学男子バスケットボール部」が、株式会社ベネクスとのオフィシャルパートナー契約を締結しました。リカバリーに特化したサービスや商品を提供するベネクスは、選手たちの過酷な練習の後に不可欠な質の高い休養をサポートします。

契約の背景とは


青山学院大学男子バスケットボール部は、2010年と2011年の2年連続で4冠を達成した名門チームです。トップ選手を輩出しているだけでなく、個々の成長や仲間との協調性、感謝の気持ちを大切に教育しています。勝利を目指している選手たちが高い練習強度を維持するためには、身体を鍛えるだけでなく、質の良い休息が求められます。この考え方に共感したベネクスは、両社の理念が一致したことから、オフィシャルリカバリーウェアサプライヤー契約に至りました。

「青山学院大学男子バスケットボール部」の選手たちは、文武両道を掲げ、学業と競技を両立させながら活動しています。このような環境において、ベネクスのリカバリーウェアの提供と、20年以上にわたるリカバリーに関する知識を元にサポートをしていくことが期待されています。

竹田監督からのメッセージ


チームの監督である竹田謙氏は、ベネクスとのパートナーシップに対して感謝の意を示し、「自己管理能力が高いレベルの競技力を追求する上で必要不可欠である」と言います。リカバリーウェアを提供するだけでなく、休養学の講義を行うことで、選手たちの意識に大きな変化がもうできています。選手たちは、与えられたものを受け入れるだけでなく、質の高い休養が必要であることを学び、自己のコンディション管理に取り組む姿勢を見せ始めています。

青山学院大学男子バスケットボール部の選手たちは、この新しい契約を通じて大学スポーツに新たな価値をもたらす挑戦を続けていくことでしょう。

青山学院大学男子バスケットボール部の歴史


1929年に創部したこのチームは、長年にわたり大学バスケットボール界で名を馳せてきました。青山キャンパスと相模原キャンパスを拠点に活動する中、リーグでは最少の部員数でありながら、密度の濃い練習と豊富なスタッフによって日本一を目指しています。2010・2011年度には、全ての大会で優勝し、「2年連続4冠」という未曾有の偉業を成し遂げました。

このチームからは多くのプロ選手や日本代表選手が輩出されており、今後も多くの才能が育つことが期待されています。

ベネクスのプロフィール


ベネクスは、運動、栄養、休養の三要素の中で休養に注力し、リカバリー時専用ウェアの開発を行っています。過去には、介護用品メーカーとして「床ずれ予防マットレス」を開発した経験も持ち、現在は「休養学」に基づいた商品を展開しています。多くのスポーツ関係者に支持され、全国の店舗やオンラインで提供されています。

ベネクスは、これからも青山学院大学男子バスケットボール部の選手たちと共に、彼らの競技力向上と学業を支える環境の構築に取り組んでいくことでしょう。一緒に新しいスポーツの形を目指していきましょう。


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