日本の職人技を未来へ繋ぐ新D2Cブランド「COCOROMe」誕生
日本のものづくりの素晴らしさを未来につなぐ新たな試みが始まります。この度、D2C(Direct to Consumer)ブランドである「COCOROMe(ココロミ)」が、公式オンラインストアを開設することが発表されました。開設日は2025年12月23日で、日本各地の職人が育んできた手仕事の価値を、全国の皆様にお届けする場所をご提供します。
ものづくりの温もりを伝える場所 「COCOROMe」
「COCOROMe」は、製品をただの消費財として捉えず、作り手のストーリーや素材の歴史を重んじるブランドです。物やサービスには、その背後にある過程や感情がたくさん詰まっていると考えています。公式オンラインストアでは、その物語を丁寧に紹介し、製品を通じて使い手と創り手が深く結びつく体験を提供します。そこには、日本の伝統文化と職人技術の未来を拓く志が込められています。
開設の背景と新たな挑戦
日本のものづくり業界は、後継者不足や市場の変化に直面しており、素晴らしい技術や素材が失われかねない状況にあります。「COCOROMe」は、そんな現状を受け止め、製品の裏にある「なぜ」を伝え、愛着を持って文化を継承する体験が必要だと感じました。このオンラインストアの開設は、職人と使い手を結ぶ架け橋であり、次世代へと日本のものづくりの魅力を届ける場所として機能します。
3つの体験で感じる「COCOROMe」
「COCOROMe」のオンラインストアでは、以下の3つの体験を通じて、使い手と創り手の架け橋を目指します。
1.
物語との出会い
職人の人生や素材が育まれた背景など、製品にはそれぞれの物語が存在します。この物語を通じて、日常の道具に新しい温かみを感じていただけます。
2.
本質の探求
流行に左右されない、選び抜かれた素材と技術が作り出す「本質的な価値」を大切にします。長く愛用できる製品のあり方を提案し、使い手と職人の対話を重視しています。
3.
未来への循環
製品を手に取ることが、職人技の維持や新たな世代の育成に繋がる、そのような好循環を生み出すことを目指します。使い手が物語の参加者となることで、文化の伝承が続いていくのです。
代表メッセージ
「日本のものづくりは、私たちの誇りであり、未来に繋いでいくべき重要な文化です。このオンラインストアを通じて、職人の手元にある熱意や素材の美しさを、多くの方にお伝えしたいと思っています。ここが日本の本物の技術や文化と出会う場になればと願っています。」
会社情報
「COCOROMe」は、兵庫県神戸市に本社を構える株式会社であり、日本の職人による革製品や衣料品の生産・販売を行っています。2025年の設立以降、伝統を守りながらも新しい挑戦を重ね、より多くの人々に日本のものづくりの価値を伝えていく所存です。
公式オンラインストアでは、たくさんの物語とともに、あなたの日常に寄り添うアイテムが揃います。今後の展開にぜひご期待ください。