HOPE WEAR参加
2026-02-09 12:12:01

Synflux、住友金属鉱山の革新的ウェアプロジェクトHOPE WEARに参加

Synflux、革新的ウェアプロジェクトHOPE WEARに参画



ファッション業界の新たな動きとして、Synflux株式会社が住友金属鉱山株式会社が開発した近赤外線吸収素材「SOLAMENT」を用いたウェアプロジェクト「HOPE WEAR」にデザインパートナーとして関与することになりました。このプロジェクトは、気候変動が進む中で、私たちの暮らしや環境を守るための新しい試みとして注目を集めています。

HOPE WEARとは



「HOPE WEAR」は、『暑さから、人と服の可能性を解放する』というコンセプトのもとに、Synfluxの先進的なデザインシステム「Algorithmic Couture」を駆使し、持続可能で機能的なアパレルプロトタイプを開発することを目指しています。地球の気温が上昇する中で、我々は選択肢を持っており、伝統的なファッションの枠を超えた新たな可能性を追求しています。

特に、Synfluxはアルゴリズムと3D技術を駆使した設計手法を用いることで、テキスタイル廃棄を削減し、さらに素材の熱遮断機能を最大限に活かせるようにデザインを行いました。その結果、機能性と環境に配慮した衣服が誕生しています。

プロダクトの詳細



HOPE WEAR for Farm



農業従事者の負担を軽減する「HOPE WEAR for Farm」は、農作業をする場合でも快適に過ごせる新しいユニフォームとして設計されました。このユニフォームは、住友金属鉱山のSOLAMENTと空調服のファン技術を組み合わせ、最大19.3℃の温度低下を実現。そのアルゴリズミック・デザインにより、廃棄物を減らし、快適に働けることを目的としています。実際、炎天下の過酷な条件下でも高いパフォーマンスを発揮します。

HOPE WEAR for Play & Culture



同時に発表された「HOPE WEAR for Play」は、子供たちの外遊びを支援するために設計され、暑さで制限されることのない自由な遊びを提供します。そして「HOPE WEAR for Culture」は、伝統行事や風景を守ることを目的とした和服スタイルのユニフォームとして開発されました。これらもSOLAMENTを使用し、近赤外線をカットすることで、過酷な気候に適応できるようデザインされています。

SOLAMENTについて



SOLAMENTは、住友金属鉱山が開発したナノ粒子を用いた革新的な素材です。この素材は、太陽光を適切に制御し、遮熱機能や発熱機能を持っています。これにより、衣服や建築物、農業などの多様な分野での活用が期待されています。

Synfluxのビジョン



Synfluxは、2019年の設立以来、「FASHION FOR THE PLANET」という理念をもとに、持続可能なファッションのための革新を追求しています。近年、環境問題が深刻化するなか、ファッション業界でも持続可能性への関心が急速に高まっています。Synfluxは、AIや3Dシミュレーションを用いたデザインシステム「Algorithmic Couture」を開発し、衣服の製造過程での廃棄物を削減する新たなソリューションを提供しています。

このような革新事業を通じて、Synfluxは環境への配慮を忘れず、ファッションを通じて持続可能な未来を実現することを目指しています。おそらく、今後のファッション業界において、持続可能な技術の導入とその影響力はますます重要となるでしょう。これからの展開にも期待が寄せられています。


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