GRAVITY/NeO誕生
2026-06-15 09:28:16

有名アーティストが魅了するサステナブルダイヤモンドの新ブランド「GRAVITY/NeO」始動

有名アーティストが創り出したサステナブルダイヤモンドブランド「GRAVITY/NeO」



株式会社メディアシークのグループ会社であるSolvvy株式会社が発表した新ブランド「GRAVITY/NeO」は、サステナブルな本物のダイヤモンドを提供します。このブランドは、急逝したBUCK-TICKの櫻井敦司さんがアンバサダーを務めたことで、一世を風靡したジュエリーブランドGRAVITYから生まれました。GRAVITY/NeOのコンセプトは、ラボグロウンダイヤモンドにふさわしい未来的なデザインの創造です。

このラボで育成されたダイヤモンドは、化学組成、結晶構造、物理的・光学的特性が見事に天然のダイヤモンドと一致し、アメリカ宝石学会(GIA)とアメリカ連邦取引委員会(FTC)により「本物」として認定されています。このプロジェクトは、株式会社Solvvyのダイヤモンド事業の第二弾となります。

「こうづなかば」とGRAVITY/NeOの背景



こうづなかばは、音楽業界で活動するデザイナーであり、過去にはHYやBUCK-TICK、斉藤和義といった多くの有名アーティストの作品を手がけてきました。彼は、自らの作品を発表したいという思いから、2007年に宇宙やSFをテーマにした画集「SILENT CODE」を制作。その際、スワロフスキー社からのオファーを受け、2015年にはそのジュエリーがSwarovski gemstonesの公式カタログに掲載されることになりました。この成功がきっかけで、2017年には宇宙をテーマにしたブランドGRAVITYが設立されました。GRAVITYは、物理的な「重力」と人々や場所を結びつける「引力」を表現しており、当時櫻井敦司さんがビジュアルイメージモデルとして取り組み、非常に高い人気を博しました。

一方で、こうづなかばはジャーナリストの後藤健二さんとの交流を通じて、2009年からコラボ個展を開催し、彼の著書「ダイヤモンドより平和がほしい」の影響で中央アフリカのダイヤモンド採掘現場にも訪れました。その過酷な環境に触れたことが、サステナブルなダイヤモンドブランドGRAVITY/NeOの誕生につながりました。

サステナブルなダイヤモンドの背景



こうづなかばは、ダイヤモンド採掘の過酷さに心を痛めており、ラボで育成されたダイヤモンドは人類の知恵の結晶であると考えています。美しさを追求する中で、精緻なカットや炭素の結晶化を実現するための科学や数学が必要であり、そこには誰もが傷つくことのない理念が根付いています。GRAVITY/NeOはその美しい結晶の物語を伝えていく所存です。

ラボグロウンダイヤモンドとは



天然ダイヤモンドは、地下のマントルで数億年かけて育ちますが、ラボグロウンダイヤモンドは数週間から数カ月で人工的にプロセスを経て成長します。これにより、化学組成や物理的・光学的特性が天然と同じものになるため、専門家でも見分けることが難しいほどです。これらのダイヤモンドは、アメリカの厳格な基準に認定されており、HPHT法やCVD法を用いて製造されます。これにより、採掘による環境破壊や人権問題を回避し、持続可能で倫理的なダイヤモンドを実現しています。また、流通コストが抑えられるため、天然ダイヤモンドの1/3から1/10の価格で入手でき、品質も高い水準で安定しています。

GRAVITY/NeOから提供される商品は、人工ダイヤモンドを使ったリングやネックレスなどで、価格帯は79,800円から159,800円となっています。2026年5月27日から発売されるこのブランドは、インターネットを通じて販売され、製造は日本で行われます。

未来に向けて、こうづなかばの「GRAVITY/NeO」は、知性と愛の結晶であるジュエリーを通じて、世界に美の未来を示します。


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