初音ミクの新たな挑戦!『Feel. Move.』が配信スタート
クリプトン・フューチャー・メディア株式会社が手がける初音ミクの最新シングル『Feel. Move.』の配信が始まりました。これは、ミクの新しい歌声合成ソフト『初音ミク V6』を使用して制作された曲で、2025年に開催される「Japan Mobility Show 2025」のヤマハ発動機ブースのテーマソングとして書きおろされています。
『Feel. Move.』の制作背景
本楽曲は、人気作曲ユニットのひとしずく×やま△が手掛け、さらにブラスダンスグループ“MOS”のプロデューサーである中山浩佑氏がトラックメーカーとして制作に関わっています。新たな音楽体験を追求するために、初音ミクの最新ソフトが先行採用され、これにより今までにないサウンドが実現されています。リリースに際して多くのファンからの要望に応え、KARENTが配信を開始したことは特筆に値します。
音楽サービスで楽しめる
配信の開始に合わせて、各音楽配信サービスへのリンクをまとめた“nodeeページ”も用意されています。様々なプラットフォームで『Feel. Move.』を楽しむことができますので、ぜひお好きな音楽サービスを利用して聴いてみてください。→
nodeeページはこちら
ミュージックビデオの公開
また、ミュージックビデオも公開されています。映像では、初音ミクが心と体の共鳴をテーマにしたパフォーマンスを披露しており、ヤマハ発動機とヤマハ株式会社の工場を舞台にスカパンクとEDMが融合したエネルギッシュなハイブリッドサウンドが楽しめます。このビデオには、初音ミクによるラップパートや、観客とのセクションがあり、思わず体を動かしてしまうような魅力に満ちています。
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初音ミクの進化する技術
初音ミクとして知られるバーチャルシンガーは、2007年に登場し、以来多くのアーティストとコラボレーションを行い、音楽シーンに革命をもたらしました。読者にとっても身近な存在であり続けている初音ミクは、現在も進化を続けており、今回の『Feel. Move.』では新たに開発中の音声合成技術を取り入れています。
また、初音ミクのソフトウェアには、VOCALOIDエンジンを搭載した製品と、クリプトン独自の技術を使用した製品の2つが存在します。旧版からの移行の際には、39日間の先行体験も可能で、新しい技術を実際に体験できます。
2026年4月の新ソフト発売に向けて
新しい歌声合成ソフト『初音ミク V6』の発売は2026年4月14日を予定しており、現在予約受付も行われています。詳細はティザーサイトをチェックして、いち早くその魅力に触れてみることをお勧めします。→
初音ミク V6 予約ページ
まとめ
『Feel. Move.』はただの楽曲ではなく、初音ミクの新たなソフトとともに進化する音楽体験を提供してくれる作品です。さまざまなクリエイターが生み出す音楽と映像で、あなたもその一部に加わってみませんか?ファンや音楽愛好者にとって新しい体験が待っています。