夏休みに家族で楽しむ特別な時間!
2026年の夏、東京・新橋に位置するタミヤの直営施設「TAMIYA PLAMODEL FACTORY TOKYO」で、特別企画「絵本作家・黒川みつひろ恐竜ワールド」が盛大に開催されます。このイベントは、7月15日(水)から9月13日(日)までの期間、恐竜好きの子どもたちやその家族を魅了すること間違いなしです。
黒川みつひろ氏の魅力的な作品群
黒川みつひろ氏は、『恐竜だいぼうけん』をはじめとする多数の著書で知られる、恐竜絵本の第一人者です。本企画では、彼の手による貴重な恐竜絵本の原画を約11点展示し、鮮やかな色彩と精密な描写で描かれた恐竜たちの迫力ある世界を楽しむことができます。
展示期間中、見どころが満載のこのイベントでは、親子三世代で訪れても楽しめるように工夫がされています。絵本の原画を通じて、その魅力に触れるみんなの姿が目に浮かびます。
黒川みつひろ氏による特別工作ワークショップ
さらに、このイベントの大きな魅力の一つとして、黒川みつひろ氏自らが講師を務める特別工作ワークショップが用意されています。2026年の8月1日(土)と23日(日)に開催され、参加者はタミヤから新発売される「恐竜工作セット」の使用を通じて、色塗りから組み立てまでを体験できます。
会場は「モデラーズスクエア」という特設スペースで、定員は各日10組と限られています。事前申し込みが必要なため、興味のある方は早めの受付をおすすめします。教材費として2,750円(税込み)が必要ですが、自分だけの恐竜作品が持ち帰れる特別な経験が待っています。
気軽に参加できる親子ワークショップも
また、タミヤスタッフが主催する「歩く恐竜工作をつくろう!親子ワークショップ」も開催されます。こちらは7月18日、8月8日、9日の日程で行われ、各日3回に分かれて恐竜工作を楽しむことができます。こちらも定員が設けられており、教材費は同じく2,750円(税込み)です。
タミヤの楽しい工作シリーズの新製品も登場
今回のワークショップで使用されるのは、「歩くティラノサウルス工作セット」や「歩くトリケラトプス工作セット」など、子どもたちが楽しみながら学べる新製品です。これらの工作セットは、簡単に組み立てができ、子どもたちが想像力を働かせる手助けとなります。
TAMIYA PLAMODEL FACTORY TOKYOの楽しさ
タミヤの旗艦施設「TAMIYA PLAMODEL FACTORY TOKYO」は、約6,000種類の製品を取り揃え、模型を通じてものづくりの楽しさを体験できる場所です。恐竜ワールド以外にもさまざまなイベントがあり、訪れるたびに新しい発見があります。
この夏は、親子や家族全員で楽しめる「黒川みつひろ恐竜ワールド」にぜひ足を運んで、心に残る思い出を作りましょう。入場は無料で、皆さまのご来場をお待ちしております。