立ち食いそばの旅
2026-06-18 09:46:16

中森明菜の故郷清瀬でドランク塚地が美味しい一杯を発見!

中森明菜の故郷での美味しい出会い



東京都清瀬市は、日本の歌手・中森明菜さんの出身地として知られています。BS日テレの人気番組「ドランク塚地のふらっと立ち食いそば」では、彼の故郷を舞台に美味しいそばを求める旅が繰り広げられました。

旅のスタートは、清瀬駅。ここでは、上りホームが中森明菜の名曲「DESIRE-情熱-」、下りホームが「セカンド・ラブ」という発車メロディーに設定されていることが特徴です。このメロディーに合わせて、ドランクドラゴンの塚地武雅さんも一節を披露しました。

旅の途中で見つけたのは、「市役所の屋上で採れた生はちみつ」という興味深い表示。塚地は市役所へ向かい、担当者から屋上での養蜂についての説明を受けました。彼は即座に屋上へ向かい、防護服をまとってハチミツの採取に挑戦。緊張のあまり笑顔を見せつつも、「ミツバチがたくさんいる!」と驚く姿が印象的でした。屋外で直接、みつばちからのハチミツを味わうと、その濃厚な甘さに驚かされました。塚地は「純度100%の味わいで、最高!」とハイテンションになり、清瀬の特産品を大いに楽しみました。

次に、塚地は視聴者から寄せられた「清瀬郊外にある知る人ぞ知る立ち食いそば屋」を訪れることになります。このお店は、清瀬駅から20分ほど歩いたところに位置し、周囲には他の飲食店は見当たらない、なんとも静かな場所にあります。「まるすそば・うどんセンター」という名前のこの立ち食いそば屋は、まさに「ポツン」と立っているように見えました。

塚地は店主に聞くと、この立ち食いそば屋は独学で開店されたとのこと。出汁は、東京都東久留米市にある鰹節問屋からアドバイスを受けているとのことで、こだわりが感じられます。揚げ物メニューも豊富な中、塚地は「納豆天」を選びました。その一口をかじると、たちまち香ばしい香りと納豆の風味が広がりました。「サクサクでありながら中はネバネバ!衣が分厚くて崩れない!」と、彼はその独自の味を絶賛しました。そして、「野外で食べているような気分にもなれる。自然を感じながら楽しむそばは最高」と、大満足でその場を後にしました。

帰り際には、店主からサインを書くよううながされ、壁に大きく記された自分のサインにも嬉しそうな表情を浮かべました。

次回は、東京の西葛西にある、インド出身者が多く住む「リトルインディア」で、絶品かき揚げ天を楽しむ様子が放映される予定です。美味しい食の探求は、まだまだ続きます!


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