カセットテープ国産60周年を記念した「カセットの日」イベント開催
国産カセットテープが誕生してから60年の節目を迎え、特別なイベント「カセットの日」が再現されます。このイベントは、カセットテープが持つ独自の魅力やアナログなライフスタイルの楽しみ方を提案します。
カセットテープは、1962年にオランダのフィリップス社によって規格化され、1966年に日本で製造が始まりました。その後、様々な音楽文化の発展とともに、多くのファンを魅了してきたアイテムです。今年、その国産化60周年を記念し、東京・渋谷をはじめ仙台、箱根での展示を計画しています。
「TRACE」をテーマにした5つの体験
このイベントでは「TRACE(たどる)」をテーマに、以下の5つのカテゴリーに基づいた活動が行われます。
1.
トライ(体験)
自宅にあるカセットを持参することで、視聴やダビングの体験が可能です。自分の声を録音して持ち帰ることもできます。
2.
リバイバル(復刻)
CASSETTE EXPRESSが手掛ける当時のデザインが懐かしい商品を復刻する企画も実施予定です。
3.
アート(芸術)
カセットテープを使ったアート作品が展示され、一般からのラベルデザインも募集します。
4.
カルチャー(文化)
世界中で話題のカセットDJによるリミックスプレイにも注目です。
5.
エキシビション(展示)
幅広いカセットプレーヤーが集結し、試聴機会も設けられています。
開催概要
イベントは、以下の日程で各地で行われます。
7月25日 - 31日
8月7日 - 11日
8月23日 - 29日
各会場では、カセットに触れたり楽しんだりしながら、新たな発見ができる機会を提供します。協賛企業による最新の試聴機器も試すことができます。さらに、来場者には数量限定のオリジナル商品も用意されています。
特別企画とデザイン募集
また、参加者にはカセット本体のレーベルデザインの募集も行います。参加方法は簡単で、指定のテンプレートを使用しデザインを作成して応募するだけ。選ばれたデザインには「カセットの日アワード」が授与され、素敵な賞品がプレゼントされます。
このイベントは「追体験」と「新しい出会い」をテーマに、音楽と人々の絆を深める場となればと考えています。カセットの魅力を再発見し、楽しむ特別な機会にぜひご参加ください。詳しい情報や応募方法については公式サイトをご覧ください。
公式サイトはこちら
問い合わせ先:
CASSETTE WEEKジャパン事務局(株式会社Side-Bクリエーションズ)
メール:
[email protected]