青森のオリジナル缶バッジ
2026-01-29 14:48:20

青森の高校生が生み出したオリジナル缶バッジ、春に向けて販売開始!

青森市の高校生が創出した缶バッジプロジェクト



2026年2月、青森市にあるJR青森駅東口ビルとLOVINA1Fにて、地域活性化を目指すオリジナル缶バッジが販売されます。このプロジェクトは、青森の高校生たちが自らアイデアを出し合い、缶バッジを制作しました。地域の魅力を詰め込んだこの缶バッジは、カプセルトイ自動販売機での販売形式で提供されます。

企画の背景


この取り組みは、株式会社JR東日本青森商業開発が地域共創を目的に、特定非営利活動法人あおもり若者プロジェクト クリエイトと協力して実施しています。青森の未来を担う若者たちが主体的に関わることで、地域への愛着や理解を深めることを目指しています。

青森市内の高校に通う約250人の高校生が集まり、実際に「クリエイトまち塾」というプログラムに参加して、この缶バッジ作りに貢献しました。高校生たちが新町や中心商店街の魅力を缶バッジで表現することで、地元への理解を深め、さらなる関心を促進しようとしています。

商品の概要


缶バッジは、カプセルトイ自動販売機での販売となり、1つ300円で購入可能です。種類は2つあり、合計11デザインがあります。販売開始は2026年2月1日(日)から2月28日(土)までの期間限定です。営業時間は午前10時から午後8時までです。

参加者の声


企画に参加した高校生の一人は「青森の良さを缶バッジで表現できて嬉しい」とコメントしており、また別の参加者は「これをきっかけにもっと多くの人に青森に興味を持ってもらえれば嬉しい」と期待を寄せています。

販売に関する注意事項


缶バッジは装飾品として使用されるものであり、誤飲や誤食に対する注意が必要です。また、無理な力を加えると変形する恐れがあるため、取扱いには十分な配慮が求められます。販売は青森駅東口ビルの赤枠の位置に設置されたカプセルトイ自動販売機で行われます。

クリエイトまち塾とは


クリエイトまち塾は、まちづくりをテーマにした年間プログラムであり、実践活動と講義・ディスカッションが組み合わさっているものです。参加者は、年度末に成果報告を行い、自らの活動を振り返り、地域理解やキャリアアップの機会を得ることができます。

まとめ


この缶バッジプロジェクトは、青森の高校生が地域に根付いたアイデアを形にする素晴らしい機会となっています。若者たちが生み出すクリエイティブな製品が、地域の魅力を引き立て、さらなる関心を呼び起こすことを期待しています。青森を愛する心が込められた缶バッジを手に取って、ぜひその魅力を感じてみてください!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

関連リンク

サードペディア百科事典: 缶バッジ 高校生 青森市

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。