フードドライブの成果
2026-03-06 15:45:52

子どもたちの未来を守る!宮城県のフードドライブ成功の軌跡

宮城県のフードドライブ実証事業が成功裏に終了



株式会社東日本放送(khb)は昨年6月、宮城県、ヤマト運輸、ファミリーマートと共に「みやぎゼロカーボンチャレンジ2050県民会議団体会員の連携によるフードドライブ実証事業に関する協定」を結びました。この取り組みは、食品ロスの削減と、フードドライブ活動に伴う二酸化炭素排出量を減少させることを目的としています。

フードドライブ実証事業の成果


実証事業は、2月末に完了。期間中、ヤマト運輸は仙南地域内のファミリーマート17店舗やkhb社屋に設置されたフードボックスから、355.5kgの食品を回収しました。これにより、フードバンク団体の「食品回収の負担」が軽減され、運搬中の二酸化炭素排出量も減少することが確認されました。

配送料の削減にも成功し、他の荷物と一緒に食品を配送することが可能になり、フードバンクへの効率的な支援が実現しました。これらの成果を受け、今後はより多くの食料を安価に集める方法を模索していくことになります。

今後の展望


今後の展望として、実証事業で得たノウハウを基に、人口が密集する地域での取り組みを拡大していく計画です。効率的な配送方法と持続可能なフードドライブ運営を検討し、多くの食料を集める体制を整えることが重要です。

「khbこどもえがおだいさくせん!」のフードバンク支援


「khbこどもえがおだいさくせん!」は、子どもたちとその家族を全力で支援するキャンペーンです。この活動の一環として、2022年10月からフードバンクへの支援を行っています。これまでに、khb社屋のエントランスホールに設置したフードボックスを通じて、視聴者や社員から2,596kgの食料をfふうどばんく東北AGAINに寄付しました。また、今回の実証事業では167.9kgを寄付し、地域の食糧支援に貢献しています。

これらの取り組みは、すべての子どもたちの未来を明るく照らすものです。今後も、子どもたちが健やかに成長できる社会を築くための活動を続けてまいります。


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