『蓮花楼』第3巻決定
2026-05-11 15:39:13

武侠小説『蓮花楼』第3巻、2026年7月に発売決定!

日販アイ・ピー・エス株式会社が運営する出版レーベル「ヴォワリエブックス」は、武侠小説『蓮花楼』の第3巻の発売日を2026年7月17日(金)に決定しました。この作品は、中国で人気を博し、ドラマアワードで合計16冠を獲得した大ヒットドラマの原作となっていることでも知られています。

『蓮花楼』シリーズは全4巻構成で、こちらの第3巻は著者藤萍によって描かれ、翻訳は浜見凪が手掛けます。装画は処豊和、装丁は宮川和夫が担当し、書籍は四六判並製で376ページを予定しています。価格は2,530円(本体価格2,300円+税)で、ISBN番号は978-4-86505-557-3です。

今回の物語では、主人公の李蓮花(リーリエンホワ)が百川院で発生した不可解な事件の調査に赴くことになります。現地で待ち構えているのは、山奥に存在する不気味なからくり屋敷と、謎に満ちた宿屋です。彼女が遭遇するのは、首を吊った跡と不思議な書き置き、さらに宿屋で起こる新たな騒動です。要するに、彼女と共にいる時には、死体が転がる運命が待っているようです。このように緊張感に満ちた状況の中で、李蓮花は事件の真相に迫ることになります。彼女の推理力と神医としての特技が、どのように物語を進展させるのか、読者の皆さんはぜひ注目してください。

また、ドラマ『蓮花楼 江湖を渡る者たち』(原作:『吉祥紋蓮花楼』)は、SNSでも大きな話題となり、2023国剧盛典 年度優秀ドラマ賞を受賞するなど、非常に高い評価を得ています。このドラマは「ヒロイン不在ながら最高に面白い時代劇」として、多くの視聴者に愛されています。主演のチョン・イーは、これまでにも「琉璃~めぐり逢う2人、封じられた愛~」や「沈香の夢」で注目を集め、本作品で一躍トップスターとなりました。彼の演じるキャラクターは、武術と推理力によって謎を解決し、男たちの絆と成長を描く物語として描かれています。

『蓮花楼』第3巻の予約は、各主要書店で受け付けています。詳しい情報は、書店のウェブサイトや店舗にて確認できます。

出版社であるヴォワリエブックスは、フランス語で「帆船」を意味し、作品がファンの皆様と共に進むことを願い名付けられました。公式HPやSNSも是非チェックしてみてください。

本作を通じて日本の読者が、中国の武侠文学の魅力を再発見することを願っています。今後の展開にご期待ください。


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