AYIN新店オープン
2026-02-25 11:46:04

AYURAが新店舗を大阪・アメリカ村にオープン!ファッションとアートの融合が生む新たな体験

AYURAが運営する新たなセレクトショップ「AYIN」



大阪・アメリカ村に新たな店舗をオープンする「AYIN(アイン)」は、2006年の創業以来、独自のスタイルでファッションシーンに革新をもたらしてきたセレクトショップです。新ショップは2026年1月下旬にオープン予定で、約330平方メートルの広々としたワンフロアで、アートとファッションの融合を楽しめる空間を提供します。

創業者の使命



AYINの代表、髙木一也氏は大学で社会福祉を学んでいましたが、21歳で服への熱い情熱を持ち、アメリカ村で自身の店を持つ目標を掲げました。その後、古着屋での経験を経て2002年には「VOLCAN & APHRODITE」をオープンし、4年後には「AYIN」を創設しました。アートとファッションの交差点になることを目的として、顧客一人一人に寄り添ったフリースタイルな接客を実現しています。

共に創業期を支えてきたディレクターの髙木めぐみ氏は、兄のビジョンを支持し、20年以上にわたってショップの成長に貢献しています。

ブランドのコアとインポートアイテムへのこだわり



髙木氏は、AYINが大切にしているのは「顧客あってのお店」であると語ります。来店者が特別な思いを抱いて洋服を選べるような空間を作り出すことを重視し、取扱いブランドの約90%が海外のインポートブランドであることも特徴です。海外のファッションは、時に考えさせられる独特なデザインが多く、顧客に新しい発見や驚きを提供します。

インポートブランドの魅力



「考えさせられる服」が多いインポートブランドは、時には奇抜なデザインや色使いが施されており、これを楽しむことがAYINの魅力の一つです。髙木氏は、顧客が新たな自分を発見し、自由にファッションを楽しむことができる場所を目指しています。

「ゼログラビティ」のコンセプト



心斎橋店のコンセプトとして掲げる「ゼログラビティ」は、顧客が店内に足を踏み入れた瞬間、従来の固定観念を取り払い、自由に洋服を楽しんでもらうことを意図しています。この独自のアプローチは、先入観なしに「いいな」と感じる服との出会いにつながります。

在り方と顧客体験の重要性



店舗のデザインには、アート作品や様々なテクスチャーを持つ家具を取り入れ、リラックスした特別な時間を過ごせるように工夫されています。洋服を選ぶだけでなく、店全体の体験を楽しむことが可能です。そして、顧客が満足して帰れるよう、髙木氏とめぐみ氏はフリースタイルな接客を心がけ、お客様との距離を縮める努力をしています。信頼関係は、自然な会話や、ファッションだけでなく生活全般に関する相談を通じて育まれています。

繋がりが生む未来



AYINはただのファッションショップではなく、顧客の生活全般に寄り添い、特別な存在であることを心がけています。例えば、リゾートヴィラ「VILLA AYIN」の設立など、顧客に新たな体験を提供することも目指しています。このように、ファッションを超えた信頼関係やコミュニティの形成が、AYINの成長を支える基盤となっているのです。

今後の展望



髙木氏は、AYINが大阪のアメリカ村から新しい風を吹かせることを目指しており、地域貢献も大切にしています。常に変化し続けることで、刺激をもたらし続けるショップでありたいという強い思いを抱えています。顧客が訪れるたびに、心地よくお帰りいただけるよう発展を続けるAYIN。新しい店舗のオープンを通じて、さらなる進化が期待されています。


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