横浜中華街と「すたぽら」の新たなコラボレーション
2026年1月29日(木)から2月9日(月)までの12日間、2.5次元アイドルグループ「すたぽら」が、日本を代表する観光地である横浜中華街とコラボレーションを行います。本イベントでは、横浜中華街内の「ChinaTown80」「横浜博覧館」「横浜大世界」を拠点に、幅広い体験が楽しめる内容となっており、グッズ販売や特別なフード、ウォーキングラリー、AR施策などが用意されています。
中華風衣装で魅せる、すたぽらメンバー
今回のコラボに際し、すたぽらメンバーたちは新たに描き下ろされた中華風の衣装で登場。異国情緒たっぷりの中華街の街並みと、このアイドルグループの独自の世界観がぜひ一緒に楽しめる、この特別な体験を提供します。
観光と推し活が両立する12日間
コラボレーション期間中、横浜博覧館および横浜大世界では、すたぽらのイメージを反映した特製フードとドリンクが販売されます。代表的なメニューには、横浜中華街の名物である大籠包やエビチリ串、そして魅惑的な色合いのバタフライピードリンクなどがあり、訪れる観光客たちにとって目にも舌にも楽しい食体験を提供します。さらに、特製メニューを1品注文するごとに、オリジナルデザインのコースターがプレゼントされるため、ファンにとっては手に入れたい貴重なアイテムと言えるでしょう。
謎解きウォーキングラリー&AR体験で楽しむ
また、イベントの一環として、横浜中華街内に設置された5か所の等身大パネルを巡るウォーキングラリーも開催。所要時間は約30分から1時間で、観光の合間に気軽に参加できる内容です。参加者にはクリア特典として、特別なプレゼントも用意されているので、謎を解きながら楽しむことができます。さらに、ARフォトスポットが設置され、スマートフォンをかざすと描き下ろしイラストのメンバーたちが画面上に現れる仕掛けもあり、楽しさが倍増します。
日常使いできる限定グッズも充実
コラボ期間中には、日常生活で使えるオリジナルグッズも多数販売されます。ラインナップには、クリアファイルや缶バッジ、アクリルスタンドなど、実用性とコレクション性を併せ持つアイテムが並びます。特に、中華街らしさを強調した肉まんモチーフのポーチはファン必見のアイテムです。
横浜中華街というリアルな環境と、2.5次元アイドルのファンタジーが交差するこのコラボは、単なるキャラクターコラボにとどまらず、街を散策し、食べ、撮影しながら、ファンや観光客に新しい物語を提供します。「すたぽら」のメンバーたちと共に、食の冒険と発見の12日間をお楽しみください。横浜中華街全体が特別な舞台となり、訪れる全ての人々に新しい体験をもたらすことでしょう。
「すたぽら」グループの紹介
「すたぽら」は、幅広い活動を行う2.5次元アイドルグループで、「君を導くいちばん星に」をキャッチコピーにしています。YouTubeでは、カバーソングの投稿に加え、オリジナルソングやリアルライブも行っており、現在は約64.2万人の登録者を抱える人気グループです。そして、個性豊かな5人のメンバーが、ファンと共に盛り上がるステージを演出しています。
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