抹茶スムージーが全国に登場!
昨年10月からの勢いが続く中、セブン‐イレブンが再びその人気の「抹茶スムージー」を全国の店舗で発売します。大阪・関西万博での話題を受け、みんなが待ち望んでいたこのスムージーが、さらにパワーアップして帰ってきました。今回は、京都の老舗「北川半兵衞商店」と静岡の「丸七製茶」の抹茶を使用した2種類を展開。いずれも贅沢な味わいと香りが魅力です。
宇治抹茶スムージー
まず最初に紹介するのは、4月21日に発売される「宇治抹茶スムージー」。このスムージーには、文久元年創業の「北川半兵衞商店」の抹茶が贅沢に使用されています。165年の歴史を誇る同店の宇治抹茶は、日光を遮って育てられることで緑色が鮮やかで、濃厚な旨味と上品な香りを持っています。これまでにも全国茶品評会で11回の最高賞を受賞しており、その実績は品質の高さを物語っています。
価格は389円(税込420.12円)。スムージーの味わいが期待できる爽やかな季節にぴったりです。販売エリアは福島県や関東、さらに北陸や九州への展開も予定されています。
香り広がる抹茶スムージー
続いて、4月28日から発売される「香り広がる抹茶スムージー」も見逃せません。このスムージーには、静岡県藤枝市にある「丸七製茶」の抹茶が使用され、特にその豊かな風味が特徴です。こちらの茶商は1998年から抹茶を製造しており、本物のおいしいお茶を提供することにこだわっています。この老舗の技術が詰まったスムージーは、心地よい香りとともに味わうことができ、健康志向な方にも喜ばれる一品です。
同様に価格は389円(税込420.12円)。エリアは長野県や山梨県を含む東海の一部での販売が行われます。
全国での人気が待たれる
「抹茶スムージー」は、大阪・関西万博での販売がきっかけで注目を集め、毎日1,000杯を超える売上を記録した実績があります。利用者からは「抹茶が濃くて美味しい!」や「心地よいひんやり感と香りが最高」といった反響があり、SNSでも話題を呼んでいます。このスムージーは、国内外での抹茶ブームに乗り、ますます注目を集めることでしょう。
素材のこだわりと製法
セブン‐イレブンの「スムージー」は、急速凍結によって食材の味わいをそのままに。おいしさを閉じ込めた果物や野菜、抹茶を活かし、専用マシンによって完璧な仕上がりへと導かれます。この製法により、手軽に本格的な抹茶が楽しめることができるのです。
まとめ
セブン‐イレブンの抹茶スムージーは、まさにこの季節にふさわしい贅沢な一品です。濃厚な味わいと香りを、ぜひ一度味わってみてはいかがでしょうか。皆さんの食卓にも、この豊かな抹茶体験をお届けします!お近くの店舗で、素晴らしい一杯を見つけてみてください。商品についての最新情報は、公式ウェブサイトもチェックしてください。
セブン‐イレブン公式サイト
※一部、店舗により価格や取り扱い商品が異なる場合がありますのでご注意ください。