日本のストリートカー文化に特化したコレクターズアイテム、「ホットウィール カーカルチャー ジャパンヒストリックス5」が12月25日(木)から予約受付を開始します。この新しいシリーズは、70年代から80年代にかけて特に注目を浴びた日本車の名車5種をセレクト。その特長的なスタイルや性能を忠実に再現したミニカーは、クルマファンにとって見逃せないアイテムです。
名車5選!
今回のラインナップには、ドリフト文化を代表する「トヨタAE86 スプリンタートレノ」から、カスタムスタイルが人気の「日産スカイライン 2000GT-R(LBWK仕様)」、USで親しまれる「ダットサン620」、さらにはスポーツカーの象徴「トヨタ セリカ」、エコカーとしても評価が高い「ホンダ CRX」が含まれています。それぞれの車は独特な魅力を持ち、コレクターはもちろん、当時の自動車文化を知る人にも響くはずです。
様々な魅力を凝縮
別々の車ではありますが、全てに共通するのは、70~80年代という時代の日本の自動車デザインや文化を色濃く反映している点です。たとえば、AE86はその後のドリフト文化の礎を築いた名車であり、セリカは日本のスペシャリティカーとして観る者を魅了します。それぞれのミニカーは細部にまでこだわりが感じられ、当時の車の精巧さやデザインの美しさを忠実に再現しています。
カーカルチャーシリーズ10周年を祝う
今シリーズは、ホットウィールのカーカルチャーシリーズ10周年を記念して展開されており、特別なパッケージにも注目。日本をイメージしたデザインとコラボしたロゴが施されており、ファンにとっての記念アイテムとしても価値があるでしょう。
商品概要
それぞれのミニカーは、希望小売価格900円(税込990円)で、2026年2月下旬に発売予定です。対象年齢は3歳以上で、パッケージサイズはW13.3×D3.5×H16.5cmとなっています。
ホットウィールの魅力
ホットウィールは、1968年の誕生以来、全世界で数多くのモデルを展開し続けてきました。約80億台が製造され、現在でも毎週800万台以上が生産されています。大人から子どもまで楽しめるブランドとして親しまれており、その魅力は色褪せることがありません。
新作「ホットウィール カーカルチャー ジャパンヒストリックス5」は、コレクションに役立つだけでなく、日本の自動車文化を再発見する絶好のチャンスでもあるでしょう。ぜひ、12月25日の予約開始をお見逃しなく!