株式会社ハピネット2026年年頭のご挨拶
2026年を迎え、株式会社ハピネットの代表取締役社長である水谷敏之氏より、新年の挨拶が寄せられました。昨年は、外国人観光客の増加や株式市場の回復が見られる一方で、物価の上昇など困難な状況が続いたことを振り返りました。このような中、玩具やアミューズメント事業は好調を維持し、ビデオゲーム事業もヒット商品に恵まれ、目覚ましい成長を遂げました。
クリスマス商戦が行われた昨年末、お取引先や社員の努力が実を結び、無事に乗り越えることができたことにも触れています。水谷氏は、ステークホルダーへの感謝の意を示し、これからも支援をお願いする姿勢を示しました。
2025年度は第10次中期経営計画の初年度となり、アメリカ市場におけるカプセルトイ事業の拡大、自社制作ゲームの国際展開、そしてハリウッドの主要メーカーとのビデオグラムライセンス契約の開始が目標に掲げられています。水谷氏は、長期ビジョン「エンタテインメントの可能性を追求し、