津久井事件上映会
2026-05-12 09:47:31

川越で開催!津久井やまゆり園事件10年目の特別上映会のご案内

映画上映会『生きるのに理由はいるの?』開催のお知らせ



2026年7月25日、埼玉県川越市のクラッセ川越にて、特定非営利活動法人リバリューライフが企画した特別上映会が行われます。本イベントでは、ドキュメンタリー映画『生きるのに理由はいるの?「津久井やまゆり事件」が問いかけたものは…』を上映します。この映画は、2016年に発生した津久井やまゆり園事件をテーマにしています。この事件は、障害者に対する理解や生きる意味について考えさせる重大な悲劇であり、未だに心に響く問いかけを私たちに投げかけています。

背景


2016年7月26日、神奈川県相模原市の障害者支援施設「津久井やまゆり園」で、無惨な事件が発生し、19名が無くなり、26名が負傷しました。この悲劇は、障害者の生き方やその価値についての根本的な問いを我々に突きつけるものでした。この事件から10年が経とうとしていますが、その問いはまだ十分に語られているとは言えません。リバリューライフは、地域での障害者支援活動を行うNPO法人として、社会への問いかけを続け、記憶を風化させないためにこの上映会を企画しました。

映画の詳細


上映される映画は、76分のドキュメンタリー作品で、津久井やまゆり園事件に関わる様々な視点を提供します。映画は、加害者の背景や被害者遺族へのインタビュー、法廷でのやりとりなどを通じて、事件に対する深い理解を促します。監督の澤則雄氏は「討論材料を提供するために作った」と語っており、上映後には参加者同士の意見交換の場も設けられる予定です。

映画には、多彩なスタッフが関与しており、編集や音響、ナレーションなどでも高いクオリティが保たれています。特に、澤監督はこの作品に情熱を込めており、映画を通じて観客に対話の重要性を伝えています。

上映会の詳細


  • - 日時: 2026年7月25日(土)13:15〜17:00
  • - 場所: クラッセ川越 多目的ホール(埼玉県川越市)
  • - 参加費: 1,000円(Peatixにて事前購入必要)

プログラム内容


1. 13:15 - 開場・受付
2. 13:30 - 開会挨拶及び澤則雄監督のご挨拶
3. 13:45 - 映画上映(76分)
4. 15:16 - トークショー(澤則雄監督)
5. 16:01 - 意見交換・ダイアローグ(トーキングサークル方式)
6. 16:41 - まとめ
7. 16:51 - 閉会挨拶

申込方法


参加を希望される方は、Peatixにてオンライン事前購入をお願い致します。チケット販売開始後、次のURLからのお申し込みが可能です:
Peatixのイベントページ
※定員に達し次第、受付を締め切ります。

この上映会は、津久井やまゆり園事件を忘れず、社会の中でどう生きるかを考える貴重な機会です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。


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