映画のまち神戸展
2026-07-21 11:44:56

神戸で映画の歴史を感じる『映画のまち神戸 ポスター展』開催決定

神戸で映画の歴史を振り返る特別展



日本の映画の発祥地として知られる神戸。この土地で映画が初めて上映されたのは1896年のことです。少しでも多くの方に神戸の映画文化を知ってもらうために、映画上映130周年を記念した特別なイベント、「映画のまち神戸 ポスター展」が、GLION ARENA KOBE内の2Fカフェ「TOTTEI STAND BUOY」で開催されます。

展示詳細


本展は、神戸フィルムオフィスと株式会社One Bright KOBEが協力して行い、2026年7月29日(水)から9月7日(月)までの期間中、1000文字以上の濃密な映画体験が提供されます。展示されるのは、2000年以降に制作された神戸を舞台にした映画や、実は神戸で撮影された著名な作品のポスター約15点です。ポスターだけでなく、撮影時のエピソードや撮影にまつわる貴重なグッズも合わせて展示されます。これを機に、家族や友人と共に楽しい夏休みを過ごしながら、神戸の映画文化に触れてみてはいかがでしょうか。

開催時間と場所


本展は、毎日午前10時から午後8時まで開かれ、ラストオーダー及び最終入場は午後7時30分まで。入場には1オーダー制があるため、飲み物や軽食を楽しみながら展覧会を堪能することができます。また、内装が特徴的なカフェ「TOTTEI STAND BUOY」は、アリーナ北側2Fに位置し、毎週火曜日と金曜日が定休日ですが、アリーナ内でイベントがある日は特別営業しています。

映画展覧会に合わせて楽しめるイベント


展示期間中には、アリーナでさまざまなイベントが行われています。7月31日から8月2日には「KEY TO LIT Arena Tour 2026」が開催されるほか、8月4日と5日には「BLACK SAMURAI KOBE CAMP」が予定されており、スポーツや音楽のコラボレーションイベントも目白押しです。さらに、8月21日には会場内で「神戸音楽祭2026」が開かれるなど、気軽に楽しめるアクティビティが目白押しです。

美しい神戸の夜景を楽しもう


夜には、アリーナ南側の「TOTTEI PARK」で新感覚のイルミネーションが点灯し、特別な夜の雰囲気を演出します。八月の毎週土曜日には、神戸のプロスポーツチームの勝利を祝う花火も打ち上げられ、海沿いで楽しむ夜景は格別なものとなるでしょう。この季節、神戸の街を存分に楽しむチャンスが広がっています。

映画文化を次世代へ繋げる


「映画のまち神戸 ポスター展」は、神戸の映画文化を再発見し、次の世代に継承するための魅力的な催しです。ぜひ、家族や友達と一緒に訪れて、映画のまち神戸の魅力を感じてみてください。130年の歴史を誇る映画の魅力を、目で見て、耳で聞き、心で感じる時間が、あなたを待っています。


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