『オールナイトロング』発売
2026-02-18 21:48:45

青春の思い出を紡ぐ『オールナイトロング』2月18日発売

『電気グルーヴのオールナイトニッポン』の思い出



著名な放送作家、椎名基樹氏が『電気グルーヴのオールナイトニッポン』に関する回顧録を執筆し、その書籍『オールナイトロング ―私にとっての電気グルーヴのオールナイトニッポンとその時代―』が2024年2月18日に発売されます。この本は、電気グルーヴという伝説的な音楽ユニットが影響を与えた青春時代について深く掘り下げています。

著者は、電気グルーヴのお二方と学生時代からも関わりを持っており、彼らと共に青春を過ごした仲間たちの想いや夢についても綴っています。電気グルーヴがメジャーデビューを果たした年から始まり、わずか3年で放送が終了したこの番組は、著者にとって特別な存在であり、一世を風靡した当時の文化やカルチャーを鮮やかに切り取った内容になっています。

番組に込められた情熱



本書では、著者が体験した熱狂的な青春の日々や、当時の音楽シーン、そして文化への情熱が語られています。また、彼自身の過去に思いを馳せるだけでなく、亡くなった友人たちへの思いも合わせて綴ることで、普遍性の高い青春群像劇を形成しています。この本は、聴衆にとっても共鳴する部分が多々あるでしょう。

大槻ケンヂ氏は、本書の帯コメントで「貴重な記録!この本の帯文は僕じゃなくて電気グルーヴが書くべきだよ!」と絶賛しました。まさにこの作品は、あの時代のサブカルチャーが息づく貴重なドキュメントでもあります。

本書の詳細



本書は469ページにわたる読み応えのある内容で、定価は2500円。著者である椎名基樹氏は、学生時代から活動を続ける放送作家で、多くの作品を手掛けてきました。彼の実体験に基づく描写は、多くの読者にとって共感を覚えるものであり、当時の青春時代が鮮やかに蘇る瞬間が詰まっています。

また、本書の絵を手がけるのは落合翔平氏です。彼は、力強い筆圧で描かれた独自のスタイルが特徴で、国際的な注目も浴びています。この美しいイラストが、著者の言葉と相まって、より一層作品の魅力を引き立てています。

青春の記憶を今再び



『オールナイトロング」は、単なる回顧録に留まらず、読者にとって自身の青春を振り返るきっかけとなるでしょう。1980年代から90年代にかけての音楽やカルチャーの波に心躍らせたすべての人々に、この作品を通じて新たな発見と感動をもたらすことを期待しています。ぜひ、手に取って心の中の青春を呼び覚ましましょう。


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