サンボマスター楽曲を起用したラブグラフの新WebCM公開
出張撮影サービス「Lovegraph」を運営する株式会社ラブグラフは、本日、新たに制作したWebCMを発表しました。今回のCMには、サンボマスターの歌「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」が全篇にわたって使用されています。コンセプトは「撮るなら、いちばん幸せに。」です。
WebCMの概要
ラブグラフが公開したコンテンツは、ブランドムービー1本と、3つのWebCMから構成されます。:
- - ブランドムービー:撮るなら、いちばん幸せに。
- - WebCM お宮参り篇:お宮参りって、推しの初舞台。
- - WebCM 七五三篇:七五三って、推しの晴れ舞台。
- - WebCM ウェディング篇:前撮りは、ふたりの聖地巡礼でした。
サンボマスターの楽曲起用の意図
今回のCM制作にあたって、ラブグラフ代表取締役の駒下純兵氏は、撮影を通して未来に残したい思い出の重要性を強調しています。サンボマスターの楽曲を選んだ理由について、駒下氏は「愛のカタチが多様になった今だからこそ、人々の心に響く音楽が必要だ」と語りました。
この楽曲は、ラブグラフが扱う「愛」をテーマにしているため、ブランドの理念にもぴったりだと感じたとのこと。愛の本質を捉え、それを写真を通じて表現していくことが、ラブグラフの目指す方向性です。
新たな写真体験の提案
「撮るなら、いちばん幸せに。」というスローガンのもと、ラブグラフは写真に対する考え方を再構築しています。単にイベントを記録するだけでなく、各シーンを一生の思い出として描くことが大切だという信念を持っています。たとえば、お子様のお宮参りは「推しの初舞台」と位置づけ、七五三は「子どもの成長を祝う晴れ舞台」として大切に扱います。前撮りでは二人のお気に入りの場所で、自分たちらしい衣装と笑顔を引き出すことで、特別な体験にしています。
このように、ラブグラフは写真撮影を通じて、日常にある特別な瞬間を捉え、より豊かな思い出として残すことを目指しています。「撮るからこそ、その日がもっと特別になる」ことを信じて、新たな写真体験を提供し続けます。
特設サイトの開設
CM公開を記念し、特設サイトもオープンしました。詳しい情報やCM映像などは、
こちらのリンクからご覧いただけます。
ラブグラフについて
ラブグラフは「幸せな瞬間を、もっと世界に。」というビジョンのもと、家族やカップル向けの出張撮影を提供しています。これまでに19万組以上の撮影を行い、誕生日や記念日など様々なシーンでサービスを展開。さらに、写真教室「Lovegraphアカデミー」も運営しており、初心者からプロ志向の方まで幅広い受講者に支持されています。
出張撮影やワークショップに興味がある方は、公式サイトやSNSもぜひチェックしてみてください。撮影の楽しさと、その魅力を感じていただけることでしょう。